スキンケア大学 ヘルスケア大学 メンズスキンケア大学

頬のニキビの治療と予防対策

頬にできるニキビをできるだけ早く治すケアの方法

更新日:2017/08/07 公開日:2013/10/17

頬のニキビは、食事内容、お酒の摂取による肝臓機能低下、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどのあらゆることが原因となってできるといわれています。けれど、いざ、頬にニキビができてしまったら、どのようにケアすればよいのでしょうか。そこで今回は、頬にできたニキビのセルフケア方法をご紹介します。

頬のニキビを治すケア方法

頬にニキビができてしまったら、正しい方法でメイクオフ、洗顔、保湿を行いましょう。
まずはメイク落としです。メイクで毛穴が塞がれた状態を続けるのは、ニキビを悪化させる大きな原因となります。ですから、できるだけ早くメイクオフしたいものです。メイク落としには、洗い流すオイルタイプのクレンジング剤がおすすめです。力を加えずに指を軽く滑らせ、円を描くようにして、クレンジング剤とメイクをなじませたら、やさしく洗い流しましょう。

また、洗顔は基本的に朝晩の1日2回、たまった余分な皮脂や汗、ほこりなどの汚れを落とすために行います。1日に何度も洗顔をし、ゴシゴシ洗うなどの刺激を与えると、かえってニキビを悪化させてしまいます。洗顔は1日につき2回程度に留め、洗顔料はしっかり泡立てて、泡でやさしく洗うようにしましょう。
そもそもニキビ肌は、角層の保水機能が低下し、皮膚が乾燥しやすくなっている状態にあります。洗顔後は特に乾燥しやすい状態なので、化粧水を手のひらにとり、顔をやさしく押さえるようにして、十分に水分を肌になじませましょう。

頬のニキビを早く治すには食べ物や睡眠も重要

頬のニキビをこれ以上悪化させないためにも、糖分や油分の多い食事を控えたり、魚肉、野菜などを中心にバランスよく食べたりなど、偏った食生活を改善しましょう。
また、規則正しい生活を心がけ、睡眠をたっぷりとる、便秘にならない生活を心がける、ストレスケアを十分に行うなど、生活そのものに心を配りましょう。頬のニキビができるのは、ストレスや女性ホルモンの分泌に深く関わっているといわれています。よって表面的なケアだけではなく、生活習慣そのものの改善も必要なのです。

あわせて読みたい

頬のニキビの治療と予防対策

キーワード

【注目キーワード】

関連Q&A

fem.リサーチ

ニキビ・吹き出物の他の記事を読む