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インタビュー

ニーズを汲み取り新たな市場の開拓

(スキンケア大学)  花粉に悩まれている方向けの、「花粉Cut」シリーズがとても好評のようですが、どのような商品なのか伺えますか?

(井垣)  当社の花粉対策メガネ「花粉Cut」は、花粉のカット率とデザインへの改良を加えながら、これまで二度のモデルチェンジを行っております。
花粉カット率は、第一弾90%、第二弾93%、そして現在販売中のモデルはシリーズ最高の98%を達成しております。

花粉は上から降ってくるものですので、メガネ上部からの侵入をしっかり防げることがとても重要になります。
当社のメガネでは、「フィット&カット」にこだわり、メガネの上部に無駄な隙間を空けないよう、フードを深めにし、鼻があたるパッドや耳にかける部分も、顔の凹凸に合わせてしっかりとフィットするよう、細かい調節を可能にしています。

花粉のカット率をできる限り高めることは、機能性を目的とするメガネとして大前提となりますが、これまでの花粉対策メガネがそうであったように、機能性ばかりを追求すればどうしてもゴーグルの様に見た目が大袈裟なものになってしまいます。
そして、そのような見た目に抵抗のある方が、敬遠してマスクだけで対策しようとしたり、普通のメガネで我慢したりと、花粉の侵入を完全にガードすること自体をあきらめてしまうように思います。

JINSは、普通のメガネと一見相違がないよう、よりメガネらしさを追求したデザインを目指しました。

一人ひとりの気持ちに寄りそうアイテム

(スキンケア大学)  花粉対策として、メガネの重要性はまだあまり知られていないのでしょうか?

(井垣)  はい。花粉Cutの実験で監修をしてくださった両国眼科クリニックの深川和己先生も、マスクでの花粉対策は十分に浸透してきたが、眼はいまだに無防備なままであるということで、「眼にも“マスク”を」を提唱されております。

近年、花粉症予備軍にあたる方が多いといわれていますので、私たちもこの商品を発売するにあたり、眼の花粉対策の重要性や、早めの対策をとることの必要性もあわせてお伝えできればと考えております。

特に、女性の場合はお化粧をする方が多いと思いますが、花粉シーズンになると涙やかゆみでアイメイクができないという悩みを抱えている方もいらっしゃいます。こういった観点でも、眼の花粉予防はとても大事だと考えております。

私たちは、メガネを単なる視力矯正用のアイテムとして捉えるだけではなく、普段メガネをかけない方にも必要とされる、様々なライフスタイルや目的に合ったアイテムになれば嬉しく思います。

終わらない機能性とデザイン性の追求

(スキンケア大学)  皆さまにメッセージをお願いします。

(井垣)  現在、気象情報を提供していらっしゃる「ウェザーニューズ様」とコラボレーションをして、花粉の飛散量を全国9店舗で計測、リアルタイムで公開しています。
店頭に設置してあるポールンロボという人の顔に似せたボール状の花粉計測機では、実際に人間の呼吸と同じ量の空気を吸引し、花粉の量に応じて眼の光を5段階に変えながら、確認できるようになっており、インターネット上でも確認することができます。このほかにも気温・湿度・気圧の計測もしています。

当社では、機能性メガネを販売するにあたり、エビデンスをとても重要視しています。今回の取り組みも、花粉予防メガネがなぜ必要なのか、そのための情報をきちんと収集し、発信していきたいと考えているからです。

皆さまが、花粉対策としてメガネの必要性を認知してくださることが嬉しいです。今後もさまざまなニーズを反映し、さらに使いやすいデザインで、かつ機能性の高い商品を追求したいと考えています。
今後も、当社の機能性メガネに期待していただければと思います。

ジェイアイエヌ 企業情報

アイウエアブランド「JINS」は、もともと視力矯正用のアイウエアを提供していましたが、眼をケアするべき人は視力が低い人だけではない、と考えています。
そこで2009年から「機能性アイウエア」として、ブルーライトから眼を守る「JINS PC」をはじめ、乾燥から眼を守る「JINS Moisture」、花粉から眼を守る「JINS 花粉Cut」、またスポーツ用サングラス「JINS SPORTS」を展開しています。
もちろん紫外線は全て99%以上カット。眼に入る紫外線もお肌のシミ・そばかすの原因と言われています。お肌や眼を大切にしてほしいから、JINSはこれからもアイウェアを通じて様々な提案をしていきます

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