帯状疱疹(たいじょうほうしん)

更新日:2014/07/15

スキンケア大学編集部

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最近お疲れ気味の方、ストレスのたまっている方いらっしゃいませんか?そんな方は…本日の美ワードに注目です…!

本日の美ワードは、最近よく聞くのが“帯状疱疹(たいじょうほうしん)”というものです。子どもの頃に「水ぼうそう」にかかったことがある方は多いのではないでしょうか?帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウィルス(水ぼうそうウイルス)が原因で起こる皮膚の病気です。

水ぼうそうは一度かかると二度はないといわれています。

しかし…!水ぼうそうのウイルスは、治っても体内の神経節というところに潜んでいます。疲れているときや、ご高齢の方、病気のときなどで免疫力が下がってくると、ウィルスに神経と皮膚を攻撃され、帯状疱疹となってしまうのです…!

症状としては、はじめに身体の左右どちらかの皮膚にピリピリとした痛みを感じます。その後、痛みを感じた箇所に沿って発疹や水泡が帯状に現れるようです。

その後は、発疹や水泡がかさぶたになって皮膚の症状が治まるのと同時に痛みも引いていくことが多いようですが、まれに神経の痛みが消えない方もいるようですよ。そういった場合は皮膚科でお薬の処方をしてもらいましょう。また、感染する場合もあるようです…。

皮膚の荒れは体の疲れのサインでもあるので、自然に治るからと言って放置せず、お肌のケアはもちろん、しっかり体を休めてあげましょう! (編集部:ぴん)

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