肌デフレ

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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「デフレ」というとここ数年、不景気の代名詞としてニュースや新聞で多く耳にするようになった経済用語ですね。「デフレ=不景気でモノが売れなくなり、価格が下がる」という意味ですが、「肌デフレ」とはいったい何なんでしょうか?

「肌デフレ」とは、お肌の若々しい“ハリ“が低下している状態のことを意味します。これは資生堂が自社のスキンケアブランド『エリクシール』シリーズの新商品発売のPRとして実施した、「20代~40代の肌悩み意識とスキンケアについて」の調査(2013年7月5日実施)の際に使用された言葉です。

資生堂があげる「肌デフレ」の定義を以下にのせますね。
*「肌デフレ」の定義 |女性が自分で実感している「ほお、フェイスライン、目の周り、口もとなどの肌のハリ不足」

確かにお肌のハリがないと、疲れていたり眠そうに見えてしまいますよね。

資生堂の調査「『肌デフレ』現象についての調査」によると、肌デフレを感じ始める年齢は32.3歳からだそう。その後2.5年後の34.8歳になると肌デフレは深刻になるらしいです。さらに、お肌のハリがあるのとないのでは見た年齢に10歳以上の差が出てしまうとのことです。

恐るべし、肌デフレ…

アベノミクスとか消費税の増税とか、世の中景気のいい話題がなかなかありませんが、毎日のケアを丁寧におこない、お肌だけは良好な状態にしておきたいですね!

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