引き算メーク

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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最近雑誌などのお化粧方法を紹介するページで目にするワード「引き算メーク」。『○○するには引き算メークが大事です!』といったアドバイスが書かれていることがあるものの、本当にその必要性や方法・ポイントをわかっていますか?

まず「引き算メーク」=薄いメークではありません!最近、すっぴんメークなど薄めのメークが流行っていますが、ただ「薄いだけ」のメークを行うと「手抜きメーク」になることも。メークは手を抜かずするけれど、厚塗りや派手になり過ぎないようにアイテムを変えたり、ポイントで少し控えたりするというのが「引き算メーク」なのです。

例えば、目をぱっちりさせようとアイラインを黒ではっきりしたものを上下ともに乗せていると少し強い印象になりますよね?それを上は濃いブラウン、下はラメ感のある淡いブラウンのメークに変えると、涙袋が強調され目はぱっちりしているけれど柔らかい印象になります。つまりメリハリをつけるところと控えるところを計算し、全体のバランスを整えることこそ引き算メークを成功させるポイントなのです。

そして、ただ重ねていくだけの厚塗りメーク(=足し算メーク)はお肌のトラブルの元にもなります。美肌のためにも、日頃のメークに引き算メークを取り入れ、上手に美肌を保ちましょう。

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