座りっぱなし症候群

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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「座りっぱなし症候群」とは、長時間の座りっぱなしにより美容にも良くない悪循環があるとされている注目のワードです。でもオフィスワークが多いと一日中座りっぱなしということも珍しくないですよね。

しかし長時間座りっぱなしになると、体の血液の巡りが悪くなります。血行不良により代謝が低下すると、冷えやむくみにつながることもあります。そしてそれをそのままにしてしまうと、脂肪を燃焼しにくい体、つまり太りやすい体になってしまうことがあるのです。

実際私自身も、立ち仕事からオフィスワークに転職した途端、下半身太りやむくみが気になることが多くありました。今思えば、これを座りっぱなし症候群の悪循環だと考えることもできます。

座りっぱなし症候群で気をつけたいのが「脱水症状」です。座りっぱなしの状態が続くと水分摂取をつい忘れてしまいがちではありませんか?すると立ち上がった際に、めまいや立ちくらみをすることもあるでしょう。それは脱水症状のサインかもしれません!

座りっぱなし症候群に加え、水分を補給できていないということは更なるむくみにもつながってしまいますよ。そのため水分もこまめに摂取するよう心がけて、座りっぱなし症候群の更なる悪化を予防してくださいね。

そして心臓に血液を戻す働きをする「ふくらはぎ」の筋肉を動かすことも、座りっぱなし症候群の対策になると言われています。何気なくかかとを上げ下げしてみたりと、座りながらできる簡単な足の動きだけで予防できるようですよ。

でも何より座りっぱなしは2時間程度に留め、時には気分転換で立ち上がったりすることが重要です。

知らず知らずに太りやすい体質を作ってしまう前に、これらのことを少しだけ気をつけてみませんか?

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