カラーコーディネーター

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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カラーコーディネーターとは、色に関する専門知識を持ち、ファッションやインテリア、グラフィックなど、様々なシーンで色彩のアドバイスを行う専門家です。

東京商工会議所が主催するカラーコーディネーター検定試験のほか、カラーデザイン検定、色彩検定などの資格が存在しています。

色の持つ性質はさまざまで、特に心理的な影響はよく知られています。
たとえば、病院の壁紙。以前は清潔をイメージさせる白色の壁が一般的によく使われていました。

しかし白が緊張感を高め、ストレスを感じさせるということが指摘され、現在ではベージュや淡いグリーンなど心を落ち着かせる効果のある色がよく取り入れられているようです。

ファッションやメークなど、身に付ける色によって、自分の気持ちも相手の印象も変わります。淡いピンクは女性らしさ、青は理知的、黄色は元気な印象といったものですね。色彩や配色から自分のイメージを演出することができるため、ファッション・アパレル業界にも求められる資格のようです。

最近ではパーソナルカラー(自分に似合う色)の資格も登場し、美容と色の関係がこれまで以上に注目されている様子。ビジネスはもちろん、プライベートにも役立つスキルということで、特に女性からの支持を集めている資格のひとつです。

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