グレープシードオイル

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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ホホバオイルや椿油など、オイルを取り入れたスキンケアはすでに定番のひとつ。そんな中でもいま注目されているのが、グレープシードオイルです。

グレープシードオイルはブドウの種からとれる食用オイルですが、マッサージやスキンケア、ヘアケアなどにも広く使われています。最近ではエマ・ストーンが「美肌の秘訣」と紹介し、話題になりました。

グレープシードオイルには、優れた抗酸化作用を持つビタミンEが豊富に含まれています。同じく抗酸化物質のポリフェノールについては、100g中1364mgと、食用オイルの中では最も多く含んでいます。これらにより、お肌を老化させる活性酸素を除去し、シミやシワなどを防ぐ効果が期待できます。

オイルの中ではさらりとしているため、頭皮ケアにも最適。グレープシードオイルをそのまま頭皮にもみこんでシャンプーで流すだけで、毛根に栄養を与え、頭皮環境を良くすることができます。気になる皮脂汚れもしっかり落とすことができるため、匂いの防止にもおすすめです。

普段のスキンケアにプラスしても良いですし、まつ毛の育成や頭皮ケア、ボディケア、ネイルケアなど、全身に使えるグレープシードオイル。1Lあたり1000円以下で買えるものが多く、値段を気にせずたっぷりと使えることも嬉しい特徴です。

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