ゆらぎ肌

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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季節の変わり目は体調をずしやすい時期です。体調管理には注意を払っている方も多いのでは?そして、春はお肌の調子も崩れやすい時期なんです。

それほど肌が弱いタイプではなくても、季節の変わり目で気温や環境の変化が大きいと、肌荒れを起こしたり、肌に痛みや赤みが出ることがあります。このような季節変化によってお肌が敏感になってしまうことを「ゆらぎ肌」と呼びます。

ゆらぎ肌が特に起きやすいのは春先。3月から4月にかけては紫外線量が多くなることや、大気中の花粉やホコリ、毎日の寒暖差など、お肌には意外なほど多くのダメージがあります。長い冬のあいだに乾燥したお肌ではこれらの刺激を防ぐことができず、敏感肌のような症状が出てしまうことも多いのです。

ゆらぎ肌になると、普段使っていた化粧品でも刺激になってしまうことがあります。もしも化粧品で肌がピリピリとしたり、かぶれてしまったら、一旦その化粧品の使用を中止し、低刺激性のものに切り替えましょう。

新しい化粧品は必ずパッチテストを行って、自分にとって心地よい化粧品を選んでください。自分に合う化粧品でしっかりと保湿を行うことが、ゆらぎ肌克服の第一歩です。

紫外線によるお肌の炎症を防ぐため、外出時は必ず日焼け止めをつけてください。また花粉症の方の場合、肌に痒みや痛みが出てしまうこともあります。薬を飲む、マスクをつけるなどして、花粉対策も万全に行いましょう。

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