ブライダルフェイシャルトリートメント

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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ブライダルエステのフェイシャルトリートメントの内容は、ベースとしては一般的なフェイシャルエステのケアと似ています。

ここでは、シェービングと、小顔トリートメントについて紹介します。

シェービングは、結婚式当日の花嫁の素肌をより美白に輝かせるための手段として行われます。

また着物で、結婚式を行う新婦には、かつらをのせることが多く、富士額、もみ上げ、襟足の産毛のシェービングが必要になるのです。かつらをのせた際に、顔に確実にフィットするように長い毛の部分を綺麗にシェービングし整えておく必要があるのです。

特に富士額やもみ上げ、襟足の毛は自分でどこまでどうケアするのかの見極めが難しく、しっかりと和装全体の知識のあるブライダルエステティシャンだからこそ可能になる技術といわれトリートメントにも利用されるのです。

襟足は、ドレスの花嫁様の場合でも、アップヘアで色直しをした際に襟足や首周りの産毛が綺麗に整えてあることで後姿を美しく綺麗なドレス姿になることができることから、必要不可欠といわれているほどです。

そして小顔トリートメントは、挙式当日に花嫁が主役になりスポットライトが随時あたったときに綺麗なフェイスラインを理想とする女性が多いためにプラスされます。その為、ブライダルエステは、フェイシャルエステで、小顔を意識したマッサージを行うことが多いのです。

最後に肌トラブルが起こらないよう最善の注意を払うのは、結婚式当日までの決められた期間内で最高に美しい素肌に仕上げなくてはいけないので、一度のトリートメントでの肌トラブルは期間的にマイナスになってしまう為と、精神的ストレスを花嫁に与えないためにといわれています。

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