リフレクソロジー

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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リフレクソロジーとは、一般的には、反射区療法といいます。手や脚にある反射区を一定の圧で押してマッサージケアを行い、身体のバランスを整えます。

本来、リフレクソロジーはヨーロッパで発達したものを指す場合が多いです。

しかしその後、東洋で有名になった足裏療法が、東洋式リフレクソロジーとして親しまれるようになり、広く日本にも渡ってきたと言われています。

リフレクソロジーの元の由来は、アメリカの耳鼻咽喉科の医師ウィリアム・フィッツジェラルド博士が提唱したゾーン・セラピー(区帯療法)がベースとして作られているものです。

手と足を対象にしたものが基本ですが、足の反射区は特に、身体全体への効果を期待できるゾーンが多く広がっていることから実際のトリートメントは、集中的に足に対して行われていきます。

細かいトリートメント方法は、エステティシャンが手の平や指先を使い、ゆっくりと圧を加えながら指圧します。

ほとんどのセラピストは、親指を利用して行っていき、反射区のゾーンやポイント箇所を推す場合には、親指を折り曲げてその指先や指の腹のポイントに力を加え行います。

次のゾーンにトリートメントを移動させる際は、指を皮膚から離さようにすべらせ、再び押すという要領で行っていきます。

全ての流れが繋がっているように、流れを意識しながら行っていくのがリフレクソロジーの大きな特徴と言えるでしょう。

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