顔の寝癖

更新日:2017/01/19

スキンケア大学編集部

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寝ている時、知らぬ間にできてしまう顔の寝癖。きちんと対策していますか?まず対策すべきは、顔に跡ができてしまう原因の1つ「むくみ」です。

寝ている時のむくみの原因は様々ですが、自分に合っていない枕を使うことでもむくみを生じさせると言われています。寝ている時の頭は心臓よりも高い位置にしなければ、血流の流れが悪くなり、むくみの発生に繋がってしまうでしょう。

しかし、逆に高すぎる枕は老けて見える要素・首のシワを作る原因ともなるため禁物です。丁度いい高さの枕を使用するためにも、タオルを枕のように丸めて調整するのもいいと思いますよ。

次の原因として挙げられているのが「お肌の乾燥」です。人は寝ている時に呼吸や皮膚から水分が蒸散してしまう機能を持っているため、お肌の乾燥を生み出してしまうのは誰にでも起こり得ることなのかもしれません。これを対策するためにはもちろん日々の保湿も大事ですが、寝る前の化粧品での保湿や寝ている時の加湿器などでの保湿も重要となるでしょう。

とは言え、ここまで対策していても顔の寝癖ができてしまうこともありますよね。そういった時には、顔に蒸しタオルを当てることが効果的。そしてその後しっかり保湿を行い、さらには跡がついた部分を冷やすとより効果的に跡が消えるでしょう。顔の寝癖がついても焦らずに、この対処法を試してみてくださいね。

そして注意すべきは、顔に跡ができてそれがなかなか消えないという場合。跡が消えないということは、お肌がハリを失い老化が始まっている証かもしれませんよ。

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