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約8割の女性の悩み。“むくみ”ってどうやったら解消できるの!?

更新日:2016/08/28

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

ふくらはぎが”むくむ”のはどうして?

脚の中でも、ふくらはぎはむくみが出やすい部位です。目立ちやすいこともあって、気にしている方も多いでしょう。

ふくらはぎは、第二の心臓ともいわれる部位。心臓から送り出された血液が全身に回って心臓に戻るとき、余分な水分や老廃物を回収していきます。ふくらはぎの筋肉は、血液の循環を促して血液を心臓に送り返しやすくしているのです。

ところが、なんらかの原因によって心臓に血液が送り返されにくくなると、老廃物や余分な水分が残ったままになり、むくみが出てきます。原因はいくつかありますが、一過性のものと、血管の病気などによる危険なサインの可能性があります。

詳しいむくみの原因をチェック!

「足首マッサージ」でむくみを解消!

ふくらはぎだけでなく、足首まで血行が巡りにくくなるのもむくみの原因となります。冬に限らず、冷房がきいたところで過ごすことが多くなる夏にも、足首の冷えからくるむくみに注意しましょう。足首のむくみ解消にはマッサージがよいでしょう。

効果をだすためには、足首だけの集中ケアよりも脚全体の血行やリンパの流れを意識しながらマッサージして、結果的に足首をすっきりさせる方法がおすすめです。

入浴後の血行がよくなっているタイミングを狙って、5分マッサージを習慣にしてみませんか?肌への摩擦を減らすためにクリームやオイルを使えば、スキンケアもできて一石二鳥です。以下のリンク先に、具体的なマッサージ方法が紹介されています。

マッサージでキュッとした足首に

そのむくみ…もしかして病気かも…

長時間同じ姿勢でいると、脚のむくみが出やすいもの。このような一過性のむくみも軽視できませんが、もしもむくみの原因が病気にあるとしたら、放置しておくのは危険かもしれません。

血管内に水分を保持するアルブミンという成分は肝臓で作られるますが、肝臓が弱っているときにはうまく生成されません。そのため、動脈の水分が血管外に出やすくなり、静脈では血管に水分が戻りにくくなってしまい、むくみを引き起こすことがあります。

他にも、腎臓や心臓の病気が関係している可能性もあり、慢性的なむくみが続いている場合は病院で相談してみることをおすすめします。そうでない場合には、血液の循環を促してあげるマッサージやツボ押し、足枕、足湯などのセルフケアが有効です。

●日間むくみが続いたら要注意!?

むくみしらずの美脚を目指して

見た目にも気になるむくみの問題が、病気に関係しているとしたら放ってはおけませんね。美容も健康も、意外な点で関係しているもの。スキンケア大学で関連の情報をチェックして、健康的で美しい体を目指しましょう!

「スキンケア大学」をチェック!

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