相談しにくい…。「乳首の黒ずみ」の原因と簡単セルフケア法

更新日:2017/05/19

スキンケア大学編集部

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女性なら当然かも?「乳首の黒ずみ」の原因

乳首の黒ずみに悩んでいるという女性は、少なくはないのではないでしょうか。でも、デリケートな内容なだけに、友人にも相談しにくいですよね。乳首の黒ずみは女性の場合、あらゆる原因が考えられます。

人によって程度はありますが、妊娠4週あたりから乳房のハリや乳首(乳頭)が敏感になるといった変化と共に、だんだんと乳頭(乳首)や乳輪が黒ずんで茶色っぽい色に変化していきます。

引用:スキンケア大学

乳首に関しては、お肌を保護する働きをもつメラニン色素が赤ちゃんの授乳に備えるために黒ずんでくるとも考えられています。また、赤ちゃんが乳首(乳頭)見つけやすいように色素が沈着するという説もあります。

引用:スキンケア大学

お肌のダメージで黒ずむ場合も

妊娠・出産などの、女性の特性によって乳首が黒ずんでしまうことがありますが、他にも原因はあります。それは、外的刺激によるものと言われています。アトピー性皮膚炎などによって炎症が何度も繰り返されることや、下着や衣服による摩擦のダメージによる色素沈着も考えられます。

アトピー性皮膚炎で湿疹が頻繁に繰り返されることによって、炎症後色素沈着が引き起こされ黒ずみとなります。

引用:スキンケア大学

黒くなってしまった乳首。自宅でできるセルフケア

エステや美容クリニックなどでの施術は恥ずかしい…というような場合は、まず自分でケアしてみましょう。注目すべきは「美白成分」。主に、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、トレチノイン酸、ルミキシルペプチドが美白に有効な成分といわれています。

手軽に始められるセルフケアには、美白成分を配合した乳液やクリームを使う方法があります。メラニンの生成を抑えて、できてしまったメラニンを薄くする成分が含まれているものを選ぶと黒ずみの改善が期待できます。

引用:スキンケア大学

秘密で始める「乳首」の美白ケア

人に相談できないものだからこそ、できるなら自分でケアしたいですよね。色素沈着は、すぐに改善することが難しいので根気よくケアすることが大事。毎日の積み重ねで、ピンク色の乳首を目指してみましょう!

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