栄養バランスに優れた日本食はダイエット中の強い味方!

更新日:2017/02/20

スキンケア大学編集部

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日本食である和食は、世界無形文化遺産にも登録され、その理由の一つに「優れた栄養バランス」があげられています。栄養バランスのとれた食事で健康的にダイエットしましょう。

日本食は洋食に比べて油が少ない

洋食は揚げ物や乳製品を使っていることが多く、自然と油の摂取量が多くなるといわれています。それに比べて日本食は、油の量が少ないためダイエットに効果的といわれています。

積極的に摂取すべき栄養素は、皮膚を健康維持に重要な役割を果たしてくれるビタミンとミネラルです。タンパク質、脂質、炭水化物も次いで摂取すべき栄養素。これらをバランスよく摂ることができるのが、日本人が昔から食べてきた“和食”なのです。焼き物、煮物、蒸し物が中心で、炒め物や揚げ物が中心の洋食よりも脂の量がグッと低いため、摂りすぎることがありません。

引用:スキンケア大学

白米は脂肪を落とす?

白米には血糖値をコントロールする作用があるといわれています。また、白米を玄米などに変えることにより食物繊維や栄養素が増えるためダイエットにはおすすめです。

白米は、血糖値を安定させてインシュリンを抑えてくれる作用が期待できるので、過度でなければ、脂肪を落としたいダイエットに効果的です。

引用:ヘルスケア大学

脂肪燃焼には大豆がおすすめ

大豆は、納豆や豆腐など日本食のおかずとして多くの人に食べられている食材ではないでしょうか。大豆に含まれるタンパク質には脂肪燃焼効果があるといわれており、ダイエット中は積極的に摂りたい食材です。

大豆タンパクには、アディネポネクチンという物質を増やす働きがあります。これは脂肪の燃焼を促進してくれる物質であるため、適度な運動と組み合わせることで太りにくい体質をつくることができます。

引用:ヘルスケア大学

ダイエットするなら日本食

日本食は油が少ないだけでなく、脂肪燃焼効果が期待できる食材も含まれているのが特徴です。日本食の魅力を再認識するとともに普段の食生活に取り入れて健康的にダイエットしてみてはいかがでしょうか。

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