ぽかぽか「生姜」でダイエット!効率よく痩せる1日の摂取量とは

更新日:2017/02/20

スキンケア大学編集部

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脂肪燃焼や血行促進など、女性の身体にうれしい効果をもっているといわれる生姜は、さまざまなレシピに合う万能の食材です。ただ、どのくらいを摂取するのがベストなのかをご存知ですか?実は意外と少なくていいみたいですよ。

生姜のスゴいチカラ

生姜には、ショウガオールやジンゲロン、ジンゲロールなどの成分が含まれています。これらは身体を温める冷えの緩和効果のほかにも、殺菌作用によって胃の調子を整える、風邪(かぜ)の症状を緩和させる、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。身体の内側から健康に働きかけることから、ダイエットに活用する女性も多いようです。

胃の調子を調える

ジンジペインという成分には胃腸にかかった負担を軽減し、ショウガオールやジンゲロンには胃腸の働きを活発にする作用があります。

引用:スキンケア大学

脂肪を燃焼させる

ジンゲロンには脂肪の燃焼を促す働きがあることで知られており、ショウガが持つ血行促進作用との相乗効果でダイエットを目指している方は積極的に取り入れたい食材です。

引用:スキンケア大学

ジンゲロールの美容効果とは

特に、生姜を美容に活用したい女性が注目すべきは「ジンゲロール」という成分です。この成分には、身体のサビを抑えてくれる抗酸化作用が含まれているといわれているため、老化を抑制する効果も期待できるのです。さらに、直接的なダイエット効果はありませんが、血行を促進することから身体の代謝を高め、痩せやすい身体づくりを助けてくれます。まさに、女性の美容のサポーターですね。

ジンゲロールは、「フィトケミカル」という、強力な抗酸化物質の一種でもあります。抗酸化物質は、身体のサビつきを抑えてくれます。肥満と並んで、“身体のサビつき”も老化の原因となります。つまり生姜はダイエットだけでなく、エイジングケアにもとても良いのです。

引用:ヘルスケア大学

おろし生姜は1日小さじ1

これらの優秀な効果を活かすためには、生姜の摂取量が少なくても多くてもよくないようです。生姜の適切な1日の摂取量は小さじ1杯ほど。生の生姜の場合、薄くスライスしたものを6枚程度です。おかずの薬味にとり入れてももちろんよいですが、生姜湯や生姜紅茶などにして手軽に摂取するのもおすすめです。適量を意識して、自分に合う摂り方を見つけましょう。

健康維持だけではなく美容効果も期待できるショウガは、おろした場合ですと小さじ1杯程度、生の場合は、スライスしたもので6枚程度が1日の摂取量の目安になります。

引用:スキンケア大学

生姜のパワーは適度な量で

摂取量を守ることは、その食材の効能を活かすために重要なことです。生姜は多く摂取してもあまり害はありませんが、あまりおすすめできません。おいしく効果を得られる範囲で美容に活用しましょう!

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