脇に垢が溜まってない?脇の正しい洗い方と清潔を守る方法

更新日:2017/03/17

スキンケア大学編集部

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脇は他の部分に比べて皮膚が薄く、デリケートな状態です。そのうえ肌の摩擦が多く、汗が溜まりやすくなっています。このような不衛生な状態を招きやすい脇は、一体どのようにケアしていくことが必要なのでしょうか。

脇の垢は「古い角質」によるもの

脇の垢や汚れの多くは、脇に溜まった汗の汚れや古い角質によるものといわれています。きちんと洗ってケアしなければ、肌の黒ずみやニオイのもととなってしまいます。脇の清潔を守り健康な状態に整えるためにも、きちんとした対策をしましょう。

ワキは風通しが悪く、ムレやすい場所です。汗をかいたときにもすぐに拭くことができないため、汗と一緒に分泌された皮脂が毛穴につまり、垢や汚れが溜まりやすくなります。垢のもとは、肌の生まれかわりによって出る古い角質です。古い角質は、垢として自然と皮膚からはがれ落ちていきますが、新陳代謝が乱れるとそのまま皮膚表面に蓄積されていきます。溜まった古い角質は、ワキの黒ずみの大きな原因となります。

引用:スキンケア大学

正しい「脇の洗い方」は?

脇の清潔を守るためにも、入浴時にしっかりと汚れを洗い落とす必要があります。しかし、洗い過ぎは逆効果。さらなる黒ずみや角質汚れを生み出す原因になってしまう可能性があります。

デリケートなワキの洗浄方法としては、泡をのせた手の平でやさしくなでるくらいで十分に垢を取り除くことができます。

また、乾燥も黒ずみの原因になります。入浴後や汗を拭き取った後は顔と同じように化粧水や乳液などで保湿をするとよいでしょう。ワキの皮膚は薄くデリケートなので、化粧品は刺激の少ないものを選ぶことも大切です。

引用:スキンケア大学

こまめに汗を拭き取って

日中、脇に垢や汚れを溜めないケアをすることも、キレイな脇には重要です。

ワキの垢は入浴時に洗えば問題ありませんが、汗やニオイが気になる方もいます。その際は、汗をこまめに拭いたり、通気性のよい服でムレないようにするなどの方法があります。

引用:スキンケア大学

脇は特に汗をかきやすい部分なので、こまめに拭き取る習慣をつけましょう。拭き取る際は、水で湿らせた100%コットンの布ガーゼがおすすめです。タオルやウェットシートなどは、脇に繊維を付着させてしまい、肌トラブルを招く可能性があります。

キレイな脇は毎日のケアから

モデルや女優のようなキレイな脇は、女性なら誰もが憧れているのではないでしょうか。脇の黒ずみや汚れは、毎日のケアによって改善できる可能性が高いものです。今日から入浴の時間に脇のスキンケアもとり入れてみましょう。

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