普通のものと何が違うの?オーガニックの日焼け止めの特徴とは

更新日:2017/03/17

スキンケア大学編集部

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オーガニックの日焼け止めにはどのような成分が含まれており、どう選べばいいのでしょうか。こちらでは、オーガニックの日焼け止めの基礎知識を紹介していきます。

オーガニックの日焼け止めとは

海外にはオーガニック製品であることを認定する機関が存在していますが、日本にはオーガニックであることを認定する第三者的な機関はなく「オーガニック」と称する基準もあいまいになっています。また、オーガニックの日焼け止めであっても人によっては特定の植物性のエキスによって肌に悪影響があらわれることもあるとされています。そのため、日本で購入するときには成分をしっかり確認したほうがよいかもしれません。

オーガニックの日焼け止めを購入するときは、キャッチコピーやイメージだけで判断せず、きちんと成分表示を見て、製品中にどの程度の割合で、オーガニック成分が含まれているのかを確認しましょう。合成防腐剤や合成界面活性剤、鉱物油、合成の油、タール色素など、肌に問題を起こしやすい化学成分が含まれていないことも大切です。

引用:スキンケア大学

赤ちゃんの日焼け止めをオーガニックに

オーガニックの日焼け止めは、デリケートな肌をもつ赤ちゃんにもおすすめだといわれています。しかし、使用する際には特に、成分に注意しましょう。オーガニックの日焼け止めにもクリームタイプやスプレータイプなどがありますが、ベタベタせず、においの少ない日焼け止めを使用したほうがよいとされています。

一般的に、赤ちゃんや子供に日焼け止めを使用する際には、低刺激である「紫外線散乱剤」のみを使用したノンケミカルな製品を選ぶことがおすすめです。ただし、紫外線散乱剤の日焼け止めでも、防腐剤や人工香料、人工着色料、アルコール、石油系界面活性剤などが配合されている製品のなかには、刺激が強いこともあるので注意しましょう。

そのため、赤ちゃんや子供に使用する日焼け止めについては、植物由来の成分を主としたオーガニックである、そしてなるべくベタつきがないものを選ぶようにしましょう。

引用:スキンケア大学

オーガニックでも注意して

「オーガニック」と製品に記載がある場合でも、肌によくないものが含まれている可能性があります。肌に直接塗るものなので、日焼け止めを購入する際には、SPFやPAだけではなく成分にも注意して購入するようにしてみてください。

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