その肌トラブルは「五月病」が原因?知っておくべき対処法とは

更新日:2017/03/16

スキンケア大学編集部

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ゴールデンウィーク明け頃に起こる肌トラブルは、原因の一つとして五月病が考えられます。この肌トラブルにはどのような対処をするといいのでしょうか?

肌にも起こる五月病の悪影響とは?

肌の五月病の原因は、環境の変化などで大きなストレスを受けることにより、ホルモンバランスが崩れることです。

バリア機能が低下すると、外部からのアレルギー物質やウィルスなどがブロックできなくなり肌内部に侵入し肌荒れを起こすのです。またバリア機能が低下すると、本来弱酸性の肌のPHは中性~アルカリ性にかたよります。

弱酸性の環境では大人しくしているニキビの原因アクネ菌も、中性~アルカリ性になると過剰に増殖しはじめて毛穴の中で炎症を起こしてニキビができるのです。

引用:スキンケア大学

スキンケアで肌トラブル対策

五月病による肌トラブルには、スキンケアの方法に気をつけて対処していきましょう。洗いすぎない、肌を弱酸性に整える、オイルの使用を控えめにするという3つがポイントです。

メイクや汚れを落とすためには必要な洗顔ですが、注意していただきたいのは洗い過ぎです。夜はクレンジングや洗顔料を使って洗ったとしても、朝はぬるま湯ですすぐだけにしてください。

引用:スキンケア大学

中性~アルカリ性にかたよらないように、弱酸性の化粧水などで弱酸性に整えるように心がけましょう。弱酸性に整えることでアクネ菌の繁殖を防ぐことができ、肌のバリア機能の改善効果もあります

オイルはアクネ菌の餌となって増殖させてしまうものも多くあります。また、オイルはバリア膜をゆるめて肌内部に浸透しやすいのも特徴の1つです。オイル自体は浸透しても問題ないとしても、化粧品の場合、防腐剤などの刺激物も一緒に浸透することになるので、特に肌が敏感なこの季節はできるだけ避けた方がいいでしょう。

引用:スキンケア大学

食べ物に気を配って肌トラブル対策

五月病の肌トラブルに対処するためには、スキンケアだけではなく、食べ物にも気を配ることが大切です。

五月病の対処方法として、脳内のセロトニン不足により、引き起こされる場合があるので、セロトニンを含む、バナナや乳製品、大豆製品、赤身魚、青魚、レバー、アボカド等の摂取が望ましいです。

引用:スキンケア大学

体の外側と内側の両方から対策を

五月病の肌トラブルに対処するためには、一番の原因であるストレスを発散することが大切です。それに加えてスキンケアで体の外側から、食べ物で体の内側からも、五月病の肌トラブル対策をしていきましょう。

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