すでに出来た「そばかす」を消したい!そのテクニック3案とは

更新日:2017/03/17

スキンケア大学編集部

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発生してしまった、そばかす。予防ももちろん大切ですが、今この瞬間に存在している「そばかす」を消すテクニック、知りたいと思いませんか?さっそくご紹介していきましょう。

1.「コンシーラー」で隠ぺい案

普段メイクをしている人なら、一番簡単にそばかすを消すことができるテクニックでしょう。

コンシーラーは、肌の色味よりも明るめの色、同じくらいのもの、そしてやや暗めの色のものなどがあります。シミやそばかすをカバーするのであれば、「自分の肌より少し暗めの色」を選ぶようにしましょう。肌の色味よりも明るいものを選んでしまった場合、逆に目立って見えてしまうことがあります。

引用:スキンケア大学

コンシーラーの順番が重要!

お使いのファンデーションの種類によって、コンシーラーを塗るタイミングが違ってくるといわれています。

パウダリー系のファンデーション:コンシーラーを先に使う

リキッド系の液状のファンデーション:ファンデーション後にコンシーラーを使用し、パウダーで仕上げ

引用:スキンケア大学

2.「美白美容液」で薄くしていく案

いろいろな種類が市販されている美白美容液ですが、その選び方に実はコツがあるのです。「そばかすを消す!」にフォーカスをするならば、すでに発生してしまったそばかすを薄くしていく効果が期待できる、下記のような成分が配合されているものを選んでいきましょう。

ビタミンC誘導体

化粧品に配合すると壊れやすいビタミンCを、誘導体にすることで安定化させたものです。体内で酵素反応によりビタミンCになります。

メラニンが生成されるプロセスを阻害するだけでなく、メラニン色素の還元作用もある、美白に優れた成分です。

引用:スキンケア大学

ハイドロキノン

チロシナーゼ活性化を阻害する作用と、メラニンを薄くする漂白・還元作用の両方を兼ね備えています。「お肌の漂白剤」とも呼ばれるほど高い美白効果がある成分です。

美白効果が高い分、刺激が強く安定性が悪いため、以前は皮膚科等での処方のみに制限されていました。現在は低濃度であれば化粧品にも配合できるようになりました。

引用:スキンケア大学

3.「クリニック」で根こそぎ案

美容クリニックや皮膚科などで、根こそぎそばかすを消してしまうという案もあります。光治療・ケミカルピーリング・イオン導入・外用薬・内服薬などさまざまな治療方法がありますので、まずは専門医に相談してみることからはじめましょう。

そばかすの症状は一人ひとり異なりますが、それぞれの症状に合わせられるようにクリニックにはそばかす治療の方法が多数用意されています。

また単一の治療方法ではなく、複数の治療をいくつか組み合わせ、相乗効果を高めるクリニックが多数存在します。経験豊富なドクターとよく相談しながら、そばかすの症状や生活習慣に合った治療方法を選ぶようにしましょう。

引用:スキンケア大学

諦めるのは早いかも!

すでに発生してしまったそばかすを、一瞬で根本から消す方法は残念ながら現在の医学では難しいでしょう。しかし、このようなテクニックを使って目立たなくしていくことは可能だと考えられています。ぜひ諦めないで、戦っていきましょう。

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