花粉症やアレルギー症状も原因に!知っておきたい「敏感肌」対策

更新日:2017/03/17

スキンケア大学編集部

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敏感肌という医学的な症状はありませんが、普通の人よりも刺激などに弱い肌のことを指します。敏感肌になる原因はさまざまありますが、花粉症やアレルギー症状が原因で発症することもあるようです。

そもそも敏感肌とは?

まずは、敏感肌の定義について知っておきましょう。具体的な症状というよりは、かゆくなりやすい、荒れやすい肌のことを表すようです。

乾燥肌の状態では、肌のバリア機能が損なわれ、外からの刺激が入り込みやすくなります。そのため化粧水がしみたり、髪がふれただけでかゆくなったりする、化粧水に含まれるわずかなアルコールでかぶれて赤くなってしまいます。これは間違ったスキンケアの他にアレルギーや栄養不足が原因の場合があります。外からの刺激を受けやすくなり、肌が乾燥し、敏感に傾いてしまうことが原因として考えられます。

引用:スキンケア大学

花粉症体質やアレルギー体質の人は要注意

敏感肌になる原因のひとつに、体自体が過敏症であることがあげられます。もっともわかりやすい過敏症は、花粉症や食物アレルギーです。

アレルギー体質であることも肌が敏感になる原因の1つです。現代は、花粉症や食物など10人に1人か2人は何かアレルギーを持っているという時代。アレルギー体質自体が過敏症の要素があるということになります。敏感肌だと思っている方が、その原因はよく調べるとアレルギーだったということもあります。

引用:スキンケア大学

体の内からもしっかりとケアしよう

敏感肌になりにくい肌をつくるためには、皮膚の元となるタンパク質を積極的にとることが大切といわれています。

皮膚の元、タンパク質は、植物性タンパク質よりも動物性のたんぱく質の方が摂取できる量が圧倒的に多いので肉、魚、乳製品、卵などを摂るようにしましょう。コンビニなどでお弁当を買うと炭水化物が多く、たんぱく質が少ないことに気づきます。

バランスよく食べないとたんぱく質不足に陥ってしまいますので意識して摂るようにしてください。また、肌のターンオーバーを促してくれるビタミンA、亜鉛、ビタミンCの摂取をオススメします。

引用:スキンケア大学

皮膚の表面はクリームでケアを

敏感肌の場合、食べ物などでケアすることも大切ですが、乾燥しがちな時期は特に、まめにクリームをぬることも対策のひとつとなります。体の中からも外からもしっかりとケアし、強い肌を目指しましょう。

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