あごへのヒアルロン酸注射でプチ整形!メリットとデメリットとは

更新日:2017/04/19

スキンケア大学編集部

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シャープなあごを手に入れたいけど手術に抵抗があるなら、ヒアルロン酸注入を検討してみるのも一つの手です。ヒアルロン酸は、私たちの体内でも作られている事をご存知ですか?実はヒアルロン酸注入は体への負担が少ない施術といえます。

あごのヒアルロン酸注射のメリット

ヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸を注入してフェイスラインを整える施術です。それでは、あごにヒアルロン酸注射をするメリットについてみていきましょう。

施術時間が短い

実際に顎(あご)にヒアルロン酸を注入する時間は、わずか10分程度。メスを使用することもないため、他の手術のように回復に必要な時間はほとんどありません。

引用:スキンケア大学

顔に痛みや腫れなどが出にくいともいわれており、周囲の人たちから気づかれにくいのもメリットでしょう。

ヒアルロン酸の効果は長い

ヒアルロン酸注射はあくまで一時的な施術です。定期的な注射が必要ですが、頻繁に病院に通う必要がないのは魅力です。

ヒアルロン酸注射の効果は注入する部分や個人差もありますが、数か月~数年と長い期間、効果が持続します。この期間に注入したヒアルロン酸はゆっくりと体内に吸収されていきます。

引用:スキンケア大学

気に入らない場合は後から修正が可能

ヒアルロン酸を分解する薬剤を注入するなどで修正が可能です。体に大きな負担がかからないのも嬉しいところです。

注入後、数日経過してから「薬剤の量が多くて皮膚が膨らみすぎてしまった」「均等に注入されず、表面がでこぼこしてしまった」などの症状が出ても修正することができます。具体的には、ヒアルロン酸を分解する薬剤を注入することで、分解して除去可能です。

引用:スキンケア大学

あごのヒアルロン酸注射のデメリット

あごのヒアルロン酸注射にはデメリットも存在しているため、あらかじめ把握しておくことをおすすめします。

注射したところが内出血を起こす

ヒアルロン酸を注入する際、内出血を起こしてしまう場合があります。

針を注射する際に誤って毛細血管を傷つけてしまい、内出血であざができてしまうケースがあります。また、内出血の量が多いと顔がパンパンに腫れてしまうこともごくまれにですが報告されています。腫れも内出血も平均1週間程度でよくなりますが、外見が気になる方はコンシーラー等の化粧品を使って隠すことができます。

引用:スキンケア大学

ヒアルロン酸の注入量が多くなるためトラブルが起きやすい

あごは顔の他のパーツに比べ面積が広く、ヒアルロン酸をしっかり注入する必要があります。そのため「あごが出すぎた」「しゃくれた」「左右非対称」という形に関するトラブルや、「元に戻った」「変化がない」「注射した場所がでこぼこ」などのトラブルが起きることがあります。

血流障害や壊死を起こす可能性がある

ヒアルロン酸が血管内に入り、塞栓症を起こすこともあります。

非常にまれな確率ではありますが、注入したヒアルロン酸が誤って血管内に入ってしまうと血流障害が起こり、組織の壊死等を引き起こしてしまう場合もあります。これは、先の丸い特殊なマイクロカニューレと呼ばれる針を使用する事等でリスクを減らす事が出来ます。

引用:スキンケア大学

信頼できるクリニックで施術を受けよう

あごへのヒアルロン酸注射は手軽でリスクも少ないといわれていますが、危険性がないというわけではありません。デメリットもしっかり理解したうえで、信頼のおけるクリニックで施術を受けるようにしましょう。

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