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パックしたまま寝るのはダメ?「寝る前のスキンケア」基礎講座

更新日:2017/04/21

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

パックは肌にたっぷりのうるおいを与えてくれる優秀アイテムです。しかし、間違った使い方をしてしまうと、肌の水分を奪い取ってしまい逆効果になる事もあります。では、一体どのようなスキンケアが肌によいのでしょう。

シートパックをしたまま寝るのはNG

シートパックは長時間つけているほど良いものだと思っていませんか?また、シートパックをつけたまま寝ると、さらなる保湿効果を得られると思っていませんか?実は、これらはすべてNG。かえって肌に負担を与えてしまうことになります。正しく使ってこその効果なので、きちんと使用方法を守って使いましょう。

シートタイプのパックをしたままの睡眠は、美容に逆効果。というのも、せっかく集中的に水分を与えるスペシャルケアですが、実はその間に肌の水分を奪ってしまうのです。ですから、パックをしたまま寝るのはNG!説明書の使用時間をしっかり守りましょう。

 

引用:スキンケア大学

塗るタイプの「スリーピングパック」とは

シートタイプのパックは、長時間の使用はNGです。夜、寝たままつけるパックには「スリーピングパック」と呼ばれる化粧品があります。これは、いわゆる美容ジェルや美容クリームで、つけて寝ている間にケアすることを目的とした製品です。

まずはしっかりクレンジングを

夜、スキンケアの前にメイクを落とすのはあたりまえのケアですが、できれば入浴のときにクレンジングするのがおすすめです。その後の保湿ケアの効果も高めることにつながるので、クレンジングはお風呂で行う習慣をつけましょう。

クレンジングや洗顔は、バスタイムを活用しましょう。身体が温まると毛穴が開きやすく、汗と一緒に汚れや皮脂も排出されやすくなるため、毛穴の奥の汚れまでしっかり取り除けます。

引用:スキンケア大学

いろいろあるパックを使い分けて

パックにはさまざまな種類があるのをご存知ですか?シートマスクをはじめ、コットンに化粧水を含ませたコットンパックや塗って洗い流すタイプのパックもあります。自分の好みや使用する場面によって、パックを上手く使い分けるのもスキンケアのコツです。

また、いつもより化粧水を多めにつけてから、ラップを張り付けるラップパックもあります。ラップの密閉効果で美容成分の浸透が高まり、10~15分置くと肌がモチモチに。ラップの大きさを調整すれば、頬だけ、目の周りだけ、と部分的な集中ケアも行えます。

引用:スキンケア大学

パックの使い方を見直して

気持ちよくて、パックをしたまま寝る経験がある女性、きっと多いのではないでしょうか。夜のスキンケアをもう一度見直して、次の日の朝にもちもちの肌をゲットできるようにしていきましょう。

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