白い歯で第一印象アップ!銀歯を白くする方法ってあるの

更新日:2017/04/19

スキンケア大学編集部

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銀歯を白くしたいのなら、白い差し歯に変えることが一番よいのですが、費用面などで諦めてはいませんか?実は、簡単に銀歯を白くする方法があります。

銀歯も白くできる歯のマニキュア?

銀歯や差し歯のような人工の歯は、いわゆるホワイトニングで白くすることができません。白くすることができないと諦めていた人に朗報があります!歯のマニキュアをすることで銀歯も白くすることができます。しくみは爪のマニキュアと同様に、白色の専用の塗料を歯の表面に塗るもので、歯科医院で行うか自宅で行う方法があります。

差し歯や銀歯、神経を抜くなどして濃い色に変色した歯など、一般的なホワイトニングでは白くすることができないといわれる歯でも白くできることがメリットです。

引用:ヘルスケア大学

歯科医院で行うメリット・デメリット

虫歯の治療にも使用されるコンポジットレジンという技術を応用したコーティング剤を歯に塗り、特殊な光を当てて固めます。ホワイトコートと呼ばれ、効果は約1か月間持続します。色味も真っ白から何種類か扱っている場合も多く、自分の他の歯に合わせやすいのが、歯科医院で行うメリットです。デメリットとしては、費用が1本2000円~4000円と高価であることです。

銀歯の場合、オペークという下地材を塗布した後にマニキュアを塗るので、市販品を自分で塗ったときに比べるときれいに仕上がる

引用:ヘルスケア大学

自分で行うメリット・デメリット

ドラッグストアなどで手軽に購入することができ、1商品2000円~3000円で数回使用することができるのがメリットです。デメリットとしては、持続時間が約1日と短いことや自分で塗るので色むらが出やすいことです。

主成分はセラミック樹脂で、爪のマニキュアのように塗るのにコツがいり、上手に塗らないと色むらができることも

引用:ヘルスケア大学

目的によって選択を

ホワイトニングとマニキュアはどのように違うのでしょうか。

歯のマニキュアはあくまでも一時的なものです。セルフで行う市販のものは効果が1日、歯科医院で行うホワイトニングコートでも、持続時間は通常約1か月程度です。ホワイトニングの場合は、オフィスホワイトニングは3~10か月、ホームホワイトニングは半年~1年程度効果が持続します。

一方、即効性の面においては、ホワイトニングより勝っています。ホワイトニングは、自宅で行う場合は1日2時間を2~4週間行い、歯科医院で行う場合も一般的に1週間ごと3回の治療が必要ですが、歯のマニキュアは1時間ほどで満足のいく白さになるのが特徴です。

引用:ヘルスケア大学

銀歯を白くするマニキュアの効果

ホワイトニングで白くできないと諦めていた銀歯でも、歯のマニキュアで白くすることができるようです。

自分の歯の状態や歯を白くする目的、いつまでにキレイにしたいかなどをよく検討したうえで選ぶようにするとよいでしょう。

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