原因はさまざま!「産後の肌荒れ」の原因と対処法

更新日:2017/05/19

スキンケア大学編集部

この記事の著者

スキンケア大学編集部

  • クリップ(0)

産後に肌荒れを起こしやすいのは、さまざまな原因があると考えられています。なので、それぞれの原因別の対処法が必要となってきます。

原因1.ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスの大きな変化も、産後の肌荒れの原因のひとつといわれています。産後のホルモンバランスの乱れは、特に治療をしなくても徐々に正常な状態に戻るといわれていますので、しばらくは様子をみて肌状態が戻るのを待ちましょう。しかし、肌が敏感になっていると感じるときは低刺激のスキンケアをおすすめします。

産後のホルモンバランスの乱れは、通常、特に治療をしなくても徐々に正常な状態に戻ります。しばらくは様子をみて肌状態が戻るのを待ちましょう。肌が敏感になっていると感じるときは低刺激のスキンケア製品で対応します。

肌状態が悪い時に、以前と同じスキンケアを続けていても改善は見込めません。まずは敏感肌用などの製品に替えて肌をいたわり、状態が落ちつくのを待ちましょう。

引用:スキンケア大学

原因2.ストレスや睡眠不足

育児で感じるストレスなども、産後の肌荒れの原因のひとつと考えられています。特に初めての育児では、赤ちゃんのお世話そのものに慣れていないこともあり、緊張感や不安も大きくなってしまい、そのストレスが肌荒れに繋がることもあるようです。

育児疲れやストレス、プレッシャー、寝不足に悩む人は、育児や家事について、一人で抱えこまないのが大切です。すべてを一人でこなそうとせず、赤ちゃんが眠っている時には自分も仮眠を取ったり、家族や周囲の人の手を借りるなど、上手にストレスを解消して、ゆったりとした気持ちでいられるようにしましょう。引用:スキンケア大学

原因3.便秘

産後は母乳を分泌しなくてはならないため、体内の水分量が不足気味になってしまうようです。また、育児などで忙しく、自分の食事がおろそかになりがちで、十分に食物繊維が取れていないことも影響するようです。

便秘がちの人は、まず見直したいのが、水分の取り方です。産後は意識的に多めに水分を取るのがオススメ。喉が乾いたな、と感じた時には身体の水分はすでに不足しています。そうなる前に、こまめな水分補給を心掛けましょう。

また、野菜やフルーツなど、食物繊維を多く含む食事をしっかり摂るよう心掛けるのも大切です。難しければ、食物繊維を補える健康食品などを利用するのも良いでしょう。

引用:スキンケア大学

保湿ケアだけは怠らない

産後に肌荒れを起こしているときは、スキンケアを行う時間がとれない場合でも、保湿ケアだけは怠らないようにしましょう。また、スキンケア用品をオールインワンタイプに変更することも産後の肌荒れの解消法のひとつといわれています。

他の「スキンケア」の記事を読む

美ログ