今日から、歯みがきのあとは「チョイすすぎ」で。

更新日:2017/06/21

スキンケア大学編集部

この記事の著者

スキンケア大学編集部

  • クリップ(2)

歯ブラシで歯を磨いたら、コップに入れた水で丹念にぶくぶくうがい…。毎日あたり前のようにやっているこの習慣、ちょっと待ってください。
歯磨き粉には虫歯予防に効果があるフッ素入りや、歯を白くする効果を主にした美容効果のあるものなどさまざまなタイプがあります。歯磨き粉に含まれる薬用成分が長く口の中にとどまることで、それらの薬効はより高まることに。つまり、歯磨きの後に口の中をきれいにしようと何回もうがいをすると、せっかくの薬用成分もほとんど歯や歯茎に効かないうちに薬剤が流れてしまい、結果、薬効を低くしかねないというわけです。

<実践のコツ>

・歯磨き後のうがいは軽くするか、もしくは溜まった唾液だけ吐き出し、そのまま10分程度うがいをせずにいるのが効果的です。
・歯磨きをする時間もゆっくり丁寧に。できれば5~10分前後を目安に。

歯磨き粉の薬用成分を高めるコツ

早めに始めたい骨粗鬆症の食事対策

他の「オーラルケア」の記事を読む

美ログ