今日から、ドライヤーは斜め45度で。

更新日:2017/06/30

スキンケア大学編集部

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雨の季節は、ふだんと同じようにセットしたはずなのにボワボワ、ウネウネ…。ヘアスタイルが思うようにまとまらずに困りますよね。こんなときは基本のヘアケアが大切。そこで今日は、夜のバスタイム後のドライヤーのお話です。
髪の毛はキューティクルで守られていますが、水分を含んだ髪の毛はそのキューティクルが開いて非常にデリケートな状態。そのまま寝てしまうと、ほかの髪や枕などと摩擦を起こした髪からキューティクルがはがれおちかねません。タオルドライしてからドライヤーで熱を加え、キューティクルをしっかり閉じてあげましょう。

<実践のコツ>

・ドライヤーは髪から10~20cmほど離して、風が同じ場所にあたらないように。
・髪の中間部分はななめ45度上から風をあてるようにします。キューティクルの流れに沿って風があたり、髪が傷みにくくなります。毛先は内側からくるんと軽く丸めるようにしながら、ななめ上から風をあてていきます。
・ドライヤーで8割ほど乾かすことができたらOK。乾かし過ぎると頭皮が乾燥してしまうので要注意

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