毎日の通勤・通学でできる4つの簡単エクササイズ

更新日:2017/09/08

スキンケア大学編集部

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こんにちは。そして、はじめまして。スキンケア大学編集部の「なんちゃん」です。

トランペットとメロンソーダをこよなく愛する男子です。これから、どうぞよろしくお願いします。

今回は、僕が通勤中に行っている「通勤エクササイズ」をご紹介します。立っているとき、座っているときのシチュエーション別でどうぞ。

おことわり

僕が、テレビや雑誌で見たものを自分なりにアレンジして行っている方法です。効果もあるのか、ないのか…。参考程度にお試しいただけたら幸いです。

立っているとき

朝の電車は、立つことが多いです。そのようなときは、足とお尻のエクササイズがおすすめです。

ふくらはぎとお尻をエクササイズ

つり革が目の前にあれば、つり革を持ちましょう。

  1. つり革をしっかりと握ります。
  2. 両足のかかとを上げて、つま先で立ちます。

    ※そのときに、ふくらはぎとお尻に適度な力が入っていることを意識してください。

  3. そのままゆっくりと呼吸しながら30秒ほど保持してください。
  4. 30秒たったら少し休んで、何回かくりかえします。

電車は揺れます。ヒールの方などは無理をすると、足をひねることもあるため、十分にご注意ください。

※ふくらはぎのエクササイズについて詳しくは、『ふくらはぎを細くするマッサージ方法』でご覧いただけます。

腕をエクササイズ

目の前のつり革をしっかり持ちましょう。

  1. つり革を持ったまま、ひじを自然におろします。
  2. ひじを地面によせるように、下に向かって力を入れましょう。

    ※そのときに、腕に力が入っていることを意識してください。

  3. 軽く固定して30秒ほど保持してください。
  4. 30秒たったら少し休んで、何回かくりかえします。

腕の筋力強化と二の腕のひきしめに効果があるとか。僕は、人の少ない終電で両手でつり革を持ってやることもあります。

座っているとき

腹筋をエクササイズ

座席の背面に背中がつくように深く座りましょう。

  1. 背中をピンと伸ばしてください。
  2. 右足を5cmほど上げて、左足で支えてください。

    ※そのときに、おなかに力が入っていることを意識してください。

  3. そのままゆっくりと呼吸しながら30秒ほど保持してください。
  4. 30秒たったら少し休んで、今度は左足を上げて同じことを何回かくりかえします。

簡単なようで、やってみると意外に腹筋が疲れます。僕は、勤務中もデスクに座りながらやることがあります。

※おなかまわりのエクササイズについて詳しくは、『ポヨポヨお腹チェック法&解消トレーニング~その1~』でご覧いただけます。

首や肩をエクササイズ

座席の背面に少し隙間を作って座りましょう。

  1. 背中をピンと伸ばしてください。
  2. あごを少しだけ上に上げてください。そして、首がラクになる角度を見つけましょう。

    ※そのときに、頭が肩に乗っているように意識してください。

  3. そのままゆっくりと呼吸しながらその姿勢をキープしましょう。
  4. 首や肩がラクになったと感じるくらい続けましょう。

僕は、極度の肩こりですが、これをはじめて明らかに肩がラクになりました。首の重心を身体の中心にすることが大切なようです。ただし、座って上を向くため、目を開けていると立っている人と目が合って気まずくなります。僕は、いつも目を閉じています。

今回は、通勤・通学中にできるエクササイズをご紹介しました。お試しいただく際、電車の中は混雑しているため、思うようにできないこともあるかと思います。また、ほかの乗客の方に迷惑にならないようにご注意ください。今日も、明日も、スキンケア大学をよろしくお願いします。

では、またお会いしましょう。なんちゃんでした。

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