コラーゲンのもとになる!タンパク質を多く含む食品5選

更新日:2017/10/07

スキンケア大学編集部

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最近、偏った食生活によりタンパク質不足に陥る人が増えています。タンパク質が不足すると、お肌にもトラブルが起こります。ここでは、タンパク質不足で起こる肌トラブルとタンパク質を摂取するのに適した5つの食材をご紹介します。

タンパク質の30%はコラーゲン

体を形成する素であるタンパク質が不足すると、新陳代謝を妨げられ、肌や体、髪にまで影響が出る可能性があります。

コラーゲンもタンパク質の一種で、体内に存在するタンパク質の30%を占めているといわれています。タンパク質の摂取量が下がれば必然的にコラーゲンの摂取量も下がり、肌や髪の調子も下がります。

タンパク質不足で起こる肌トラブル

  • たるみ
  • くすみ
  • 肌荒れ
  • むくみ

また、コラーゲンを構成しているタンパク質が不足すれば、肌のハリやツヤもなくなってしまう可能性もあります。

さらに肌や髪だけでなく、身体全体の代謝機能も下がってしまうので、太りやすく痩せにくい体質にもなってしまうのです。

美肌になるにはタンパク質は不可欠

美肌を目指すには、肌によい食べ物、悪い食べ物を理解しましょう。

まず、タンパク質には動物性と植物性があります。動物性も植物性も同じタンパク質ではあるのですが、違いはタンパク質を構成しているアミノ酸の違いです。

具体的にあげてみましょう。

動物性タンパク質を多く含む食材

  • 鶏肉、豚肉、牛肉などの食肉類
  • 鯵やあさりなどの魚介類
  • チーズなどの乳製品。

人間は動物なので、動物性タンパク質のほうが身体になじみやすいというメリットがあります。

しかし、肉類から摂る動物性タンパク質は脂質が含まれているため、悪玉コレステロールが増えるというデメリットがあるため、心配な方は魚介料理を心がけるとよいでしょう。

植物性タンパク質を多く含む食材

  • 大豆などの豆類、
  • ジャガイモなどのイモ類

植物性タンパク質は脂質が含まれないというメリットがあります。その反面、アミノ酸の割合を数値化したアミノ酸スコアが低いというデメリットがあります

>身近にある食材を工夫して毎日の食事に積極的にとり入れることを心がけましょう。

参考記事

危険!タンパク質不足が肌に与える影響

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