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『不倫』と『浮気』の違いって何?

更新日:2015/08/29

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

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普段何気なく使っている言葉でも、よくよく考えてみると深く意味を考えず使っていることがよくあります。「不倫」と「浮気」の違い、あなたはきちんと説明できますか?

不倫と浮気は、いずれも男女の不義密通を指す言葉です。両方の言葉を辞書で調べると、「不倫」は「道徳にはずれること。特に、男女関係で、人の道に背くこと」、「浮気」は「配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと」とあります。

辞書の結果だけ見ると、不倫の方が罪が重そうな感じがしますね。実際、どのように使い分けたらいいのでしょうか。

「不倫」とは

不倫という言葉は、もともと男女関係に関することではなく、道徳にはずれること全般を指す言葉でした。それが1980年代にテレビドラマで男女の不義密通を「不倫する」と言い始めたのを皮切りに、男女関係に関する言葉として日本中に一気に浸透したのです。

このような経緯もあり、不倫という言葉の意味はあまり定まっていない部分もありますが、主に「配偶者がありながら他の異性と肉体関係を持つこと」として使われているようです。法律上でいう、「不貞行為」と同じ意味になります。「ふていこうい」よりも「ふりん」の方が言いやすく、噂話などでも口にしやすくなります。今でも広く使われているのも納得できますね。

「浮気」とは

一方、「浮気」という言葉は古くから現在の意味で使われている言葉です。不倫と違うのは、不倫は結婚しているという前提があるのに対し、浮気は恋人関係でも使う、ということです。

もう一つ、不倫は肉体関係があることが前提となりますが、浮気は個々人によって解釈が違います。セックスまでいかないと浮気にならない、という人もいれば、2人でご飯を食べたらそれは浮気、という人もいます。解釈は人それぞれですが、根本の問題は気持ちが浮ついているかどうかです。気持ちがしっかりと定まっているなら、浮気と勘違いされるような行為はできるだけ避けたいものですね。

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