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【素朴な疑問】ダイエットすると、太って伸びた皮膚は縮むの?

更新日:2015/08/31

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

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テレビの企画などで、「体重100キロの人がたった半年で60キロに!」というような番組を見ると、「自分もそんな風に痩せれたらな…」と思うと同時に、「太って伸びちゃった皮膚はどうなるんだろう?」という素朴な疑問も浮かびます。

痩せることに成功しても、皮膚が縮んでくれないと皮がたるんだ状態になり、むしろ太ったままの方がよかった、ということになりかねません。伸びた皮膚はどうなるのか、不安を解消してからダイエットを始めても遅くはないのではないでしょうか。

太って伸びてしまった皮は、痩せるとだんだん縮んでいく

人間の皮膚は常に新陳代謝を繰り返しており、だいたい1〜3ヶ月で細胞が入れ替わります。ですから、太って伸びてしまった皮膚は、ダイエットに成功すると、だんだん縮んでいきます。

1〜3ヶ月という周期の違いは、年齢によるものです。若ければ生まれ変わりも早いですが、年齢を重ねるとダイエットに成功した時のたるみがなかなか元に戻らなくなってしまいます。

急激に痩せると、切除するしかない場合も

ダイエットに成功すれば皮が縮むとは言え、急激に痩せてしまうと追いつきません。1年で10キロくらいまでのダイエットであれば皮膚の縮みも追いつくでしょうが、それ以上になるとたるんだまま何年か過ごす必要がある、ということになってしまいます。

皮膚のたるみが格好悪いだけならいいですが、例えば、200キロの体重だった人が1年で100キロ以下に落とした場合などは、皮膚のたるみが生活に支障をきたすことも考えられます。そういった場合は手術で切除するしか方法はありません。

生活に支障が出るほどの皮膚のたるみ、というのは極端な話ですが、急激なダイエットはリバウンドの心配だけでなく、痩せた後のアフターケアも必要になってきます。そのようなダイエットをせずにすむように、日頃から健康的なカラダづくりをしておきたいものですね。

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