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身体が「飢餓モード」に移行しダイエットを阻止!? がんばっても体重が減らない『踊り場現象』とは

更新日:2015/09/01

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

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ダイエットを始めた当初は、面白いように体重が減り、このまま行けば数カ月後には目標体重に!と順風満帆だったのに、ある日突然、まったく体重が減らなくなってしまった…。これはダイエットをしていれば必ず遭遇する壁で、ダイエットの「踊り場現象」と呼ばれています。

踊り場現象の壁にぶち当たると、体重が減らなくなり、モチベーションが保てずにダイエットをやめてしまう人も多いです。踊り場現象が起こる原因と、対処法を知り、がんばってダイエットを続けていきましょう。

ダイエットによってカラダが「飢餓モード」に!?

ダイエットをするということは、食事や運動によりカロリー制限をするということです。カロリーというのは過剰に摂取すると太ってしまいますが、生きるために必要なエネルギーでもあります。そのカロリー摂取量が突然減ってしまうと、カラダは「飢餓モード」に移行し、生命を守ろうとします。

飢餓モードに入ると、カラダが自動的に筋肉を落として基礎代謝で消費されるカロリーを減らし、食べ物からの摂取カロリーの吸収率を上げます。これにより、食べ物が少ない環境でも生命を維持できるという、人間に備わった生きる知恵なのです。

「飢餓モード」を解除するためには

そんな飢餓モードも、ダイエットにとっては邪魔なだけですね。何とか解除する方法はないのでしょうか。

飢餓モードを解除する方法、それは「ダイエットを続けること」しかありません。体重が減らなくなってもそのままダイエットを続けることで、1ヶ月くらいするとカラダが「今の摂取カロリーは通常」と判断して、飢餓モードを解除します。

カラダが飢餓モードを解除してくれるのは、無理のないダイエットをしていれば、の話です。過剰な食事制限や無理な運動はカラダに悪影響を及ぼしますので、あくまで長い目で健康的なダイエットをするように心がけてください。

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