注目の食材は グリンピース!

栄養素と美肌効果

美肌に嬉しい栄養素がギュッと詰まっているグリーンピースは、野菜の中でも食物繊維の量はトップクラス。不溶性の食物繊維が大半を占めているため、便秘の予防・改善に効果を発揮し、腸内環境を整えてくれます。また、有害物質を排除し、肌荒れを予防してくれる効果も期待できます。 代謝を促すビタミンB群や美白のビタミンC、カリウム、マグネシウム、鉄など、様々な栄養素を含む美肌食材なのです。

こんなときにオススメ

エストロゲンが減り、プロゲステロンが増え始める黄体期前期は、便秘などの不調が気になり始める頃。食物繊維が豊富なグリンピースは、この時期の便秘対策にオススメです。代謝に関わるビタミンB群が豊富で、だるさや疲労を軽減し、さらにカリウムがむくみも軽減してくれるので、黄体期の体調をサポートします。 また、食物繊維やビタミンB群はダイエットの強い味方になってくれますよ。

ほうじ茶お豆ご飯

ごはんもの(分類名)
調理時間:30分

このレシピの提供者

立原瑞穂

材料

  • 米:2カップ

  • ほうじ茶:1カップ

  • 塩(炊飯用):小さじ1/3

  • グリンピース:10サヤ

  • 塩(グリンピース用):ひとつまみ

  • グリンピースのサヤ:4~5サヤ

作り方

  • 1グリンピースは熱湯に塩(ひとつまみ)を加えて2分ゆで、グリンピースの実は別の容器で水につけておく。 ほうじ茶は冷ましておく。
  • 2お米をといで水気をきり、厚手のお鍋に入れて、ほうじ茶、酒、塩を加えて、グリンピースのサヤをお米の上においてフタをし、 強火にかけて沸騰したら弱めの中火にして10分炊き、火からおろして10分蒸らす。フタを開けてサヤを取り除き、水気をきったグリンピースを合わせて混ぜる。
  • 3炊飯器で炊く場合も基本的には同じ作り方です☆ ほうじ茶と調味料を加えてサヤをのせ、普通の炊飯モードで炊き、炊きあがったらサヤを取り除いてグリンピースを混ぜあわせて下さい。

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