注目の食材は はちみつ!

栄養素と美肌効果

体内で素早くエネルギーに変わるブドウ糖や果糖を主成分とする、天然の甘味料。代謝に関わるビタミンもわずかながら含まれ、疲労回復に効果的です。ブドウ糖から作られるグルコン酸が大腸まで届き、腸内のビフィズス菌を増やしたり、ビフィズス菌の餌となるオリゴ糖が善玉菌が増やすなど腸内環境を整えてくれます。食物繊維の豊富な果物や、ヨーグルトなどの発酵食品と組合わせることでより効果が高まります!

こんなときにオススメ

便秘などの不調が起こりやすくなる黄体期にオススメしたいのがはちみつ。はちみつに含まれるグルコン酸やオリゴ糖が善玉菌であるビフィズス菌を増やして腸内環境を整え、便秘を解消してくれます。紅茶などの甘味料や料理に使えばコクも出ます。発酵食品のヨーグルトと一緒に組み合わせれば相乗効果が生まれ、さらに腸が整いますよ。殺菌作用もあるため、口内炎に塗れば、症状が緩和されます。

ハチミツとろり。彩りトマトのレアチーズケーキ

デザート(分類名)
調理時間:45分

このレシピの提供者

川島令美

材料

  • クリームチーズ:200g

  • 生クリーム:200g

  • ハチミツ:80g

  • ラム酒:大さじ1

  • ゼラチン:10g

  • 水:大さじ4

  • トマト:大2個(500g)

  • レモン汁:大さじ2

  •  
  • ハチミツ:大さじ3

  • ゼラチン:10g

  • 水:150cc

  •  
  • ビスケット:100g

  • バター:50g

作り方

  • 1ビスケットを透明の袋に入れ細かく砕き、溶かしバターと混ぜ合わせ、型の底に平に敷き詰め冷蔵庫で冷やし固めておきます。 トマトの芯と種を除き、角切りにします。 お鍋にトマトを入れ、弱火で崩す様に炒めます。 ラム酒・レモンも絞り入れ混ぜ合わせたら、火からおろし、半分量を別の器に移しておきます。
  • 2トマトのジュレを作ります。 フライパンに残ったトマトに、はちみつ・水を加え、煮立ってきたらゼラチンも加えかき混ぜ一旦火を止めておきます。 ↑*煮立ち過ぎて水分が少なくなってしまっていたら、お水を増やし調整してください。
  • 3常温に戻しておいたクリームチーズにはちみつを加え、クリーム状になるまで泡立て器で混ぜ合わせ、生クリーム・溶かしたゼラチンを加えよく混ぜ、(2)の半量のトマトも加え混ぜたら、(1)の型に流し入れます。
  • 4表面を平らに整えたら、(2)のトマトジュレをスプーンなどで少しづつ均一に流し入れ、表面を整え冷蔵庫で2~3時間冷やしたら、出来上がり☆ ↑*あえて2層がまだらになるよう、クリームチーズが固まっていないうちに流し入れていますが、一気に入れると、まだら模様のバランスがおかしくなるので注意!

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