ほうれん草のアノ栄養が便秘解消に効果アリ!?

ながい かよ

この記事の監修者

栄養院代表 管理栄養士

ながい かよ

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ほうれんそう

今が旬です!ほうれん草

季節を問わずスーパーで見かけるほうれん草、実は寒い時期が旬の野菜。見た目にも一目瞭然、夏場に出ている茎の細く色の薄いほうれん草とは格段の差!もちろん濃い緑色、肉厚の葉と旬ならではの勢いが感じられます。

ほうれん草は言わずと知れた栄養野菜の王様ですが、その王様が、冬の畑で降りる霜によって更にパワーアップします。栄養価はもちろん、味も格段にアップ。特に甘味が増すので、ほうれん草を食べるのが苦手という方でも食べやすくなりオススメです。

ほうれん草の効能

その効能として一番知られているのは、鉄分や葉酸による貧血予防。このほか、ビタミンCが肌荒れや風邪の予防にもよいとされていますし、最近では、ほうれん草に含まれるβ-カロテンの抗酸化作用がガン予防に効果があるとして注目されています。意外なところでは便秘の改善などもあげられます。

便秘に効くのは赤い部分

ほうれん草の茎の赤い部分、捨てていますか?

実はその部分に一番栄養価と旨味がつまっており、便秘にもオススメの部分なのです。市販の便秘薬でもマグネシウムを含んだ製品が多いのですが、赤い部分にはマグネシウムが多く含まれているのです。

便秘解消をめざしてこれからは、赤い部分を捨てずに摂取するうよう心がけましょう。

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