シミのサインを見逃さない!透明感を守る美白ケアの始めどきとは

その乾燥、長年の紫外線ダメージが原因かも?

中﨑恵美

監修:emiスキンクリニック松濤 院長中﨑恵美先生

年齢とともに肌の乾燥を感じ始める方は多くいらっしゃいます。しかし、その乾燥を放っておくと、シミにつながることも…。シミができやすくなる原因を知り、将来にわたっても透明感のある肌を育みましょう。

年齢とともにうるおいが減少する肌

正常な肌とバリア機能が低下した肌

いつも通りのスキンケアをしているのに「最近、肌が乾燥しやすくなった」と感じ始めた方は多いのではないでしょうか。年齢を重ねるにつれ、肌にも変化が出始めるのは自然なことなのです。

年齢とともに肌が乾燥しやすくなるのは、うるおいを保つために欠かせない「保湿物質(NMF、角質細胞間脂質、皮脂)」の産生量が減るから。

保湿物質が不足すると、紫外線などの外部刺激から肌を守る「バリア機能」も低下します。肌内部に十分な水分をキープしにくくなり、しっかり保湿をしていても乾燥を感じることがあるのです。

また、保湿物質の産生量の変化だけでなく、これまでに浴びてきた紫外線も乾燥に大きく影響しています。

乾燥すると、シミができやすくなる!?

乾燥するとシミができやすくなる

紫外線は、肌の細胞にダメージを与え、炎症を引き起こします。すると、角層のバリア機能が低下し、水分が蒸発しやすい肌に。バリア機能が低下した肌は、紫外線がたやすく侵入。そして乾燥肌が悪化します。

さらに、紫外線は基底層にまで届き、メラニンを生成する細胞「メラノサイト」を活性化。メラニンが過剰に作り出され、シミができてしまうのです。

一度できてしまったシミは自然には消えにくく、クリニックでのレーザー治療などが必要になります。乾燥が気になり始めた大人の肌こそ、保湿と美白ケアの始めどきなのです。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

美白ケアの始めどきは今!シミのない若いうちが勝負

UV対策を油断しがちなシーン

美白ケアの基本はUV対策

1年を通して、紫外線から肌を守ることを心がけましょう。紫外線が強い夏に比べて、秋や冬はついついUV対策がおろそかになりがちに…。しかし、紫外線はシーズンを問わず、1年中降り注いでいます。

「曇っているから…」「短時間の外出だから…」「屋内にいるから…」という油断の積み重ねが、シミ予備群につながっていきます。

日やけ止めは、塗り忘れがないように朝のスキンケアの一環で塗るのがポイント。シミができやすい頬骨周辺にはしっかりと塗りましょう。

ただし、どれだけ対策をしていても、完全に紫外線を防ぐことはできません。日頃からUV対策を欠かさずに行っていて、今はシミがなくても、シミ予備軍は潜んでいるかも…。だからこそ、UV対策に加えて、美白化粧品でのケアも必要です。

美白化粧品選びのカギは「美白有効成分」にあり!

美白化粧品とは、シミ・ソバカスを防いで白い肌を保つための化粧品のこと。「美白」と聞くと今あるシミが消える効果があるように思えますが、これからできるシミを予防するためのものです。そのため、シミができる前から使用することが大切。また、UVケア同様、季節を問わず1年通して使いましょう。

美白化粧品を選ぶときのコツは、成分表示を見ること。パッケージを見て「なんとなく美白っぽいもの」を選ぶのではなく、「美白有効成分」と記載がある化粧品をセレクトしましょう。

「美白有効成分」とは、美白効果があると国に認められた成分のこと。現在、美白有効成分はおよそ20種類ありますが、初めての美白ケアなら、日本人になじみ深いコウジ酸に注目してみては?

シミ発生のおおもとに働きかけるコウジ酸

杜氏の手肌

日本で生まれた天然由来の美白有効成分

日本の伝統食である醤油や味噌、日本酒作りに欠かせない麹(こうじ)。そんな麹から抽出された天然由来成分が「コウジ酸」です。

日本酒造りの職人、杜氏(とうじ)の手肌が白いことから着目。研究・開発が進められてきました。美白有効成分としては、25年以上もの長い歴史があります。

肌に浸透しやすく、シミのおおもとにアプローチ

コウジ酸の特徴は、代表的な美白有効成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「トラネキサム酸」と比べ、分子量が小さいこと。角層のすみずみまですばやく浸透し、シミ発生のおおもとであるメラノサイトに直接アプローチ。メラニンを黒くさせるチロシナーゼ酵素の活性を抑えます。

ただ、せっかくのコウジ酸も、毎日使い続けなければ効果が発揮されません。美白化粧品を選ぶなら、長く使い続けられるリーズナブルな価格と、使い心地も大切ですよね。

みずみずしく、澄みきった白さへ導く美容液

白澄 XX 美白美容液(医薬部外品)

「白澄 XX 美白美容液」は、美白有効成分のコウジ酸を配合。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防いでくれます。

高浸透感を追求した処方でスーッとなじみ、美容成分を角層まで届けます。さらに、3種の花々のエキス(月見草・牡丹・百合)がうるおいを与え、透明感を引き出します。

ベタつかずさらっとした使い心地で、朝晩気にせず毎日使えますよ。また、2016年 MAQUIIA リーズナブル美白部門賞 1位を獲得。コスパの高さも魅力です。

肌の変化を感じ始めた今こそ、白澄で美白ケアを始めましょう!

※美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことをいいます。

(スキンケア大学編集部)

白澄 XX 美白美容液の詳細をチェック!

提供元:株式会社コーセー掲載日:2017/10/01