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あれ?最近化粧ノリが悪いかも? そのお肌の違和感、早めに見直しましょう!

更新日:2017/01/06 提供:株式会社エテュセ

スキンケア大学編集部

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肌が不安定になる原因とは?

肌悩み

肌が不安定になりがちな冬。化粧ノリの悪さや肌のざらつきが気になってはいませんか?そんなときは、肌のバリア機能が低下している可能性があります。

バリア機能とは、すこやかな角質層が外部刺激から肌を守るはたらきのこと。肌表面にあるわずか0.02ミリの角質層は、角質細胞がレンガのように積み重なり、その間をセラミドなどの保湿成分がしっかりと埋めることで、バリア機能を働かせています。肌内部のうるおいを蓄え、外気の乾燥から肌を守る役割も担っているのです。

バリア機能が低下すると起こる肌あれ・ニキビ

バリア機能が低下した肌では、真っ先に乾燥が起こります。セラミドなどの保湿物質が減少し、肌内部にしっかりと水分を保つことができないためです。乾燥により角質細胞がはがれやすくなり、肌あれにつながることも……。スカスカの角質層になってしまうため、大気汚れの微粒子など、外部からの刺激にも敏感に反応しやすくなります。

また、乾燥してはがれた角質や微粒子などの汚れが毛穴に詰まると、炎症を起こして、ニキビになることがあります。

バリア機能の低下を防ぐ方法

このように、バリア機能の低下から始まる乾燥は、さまざまな肌トラブルを引き起こします。外気の乾燥といった季節要因だけでなく、精神的ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなども、バリア機能を低下させる要因に。 ストレスは、大きくならないうちに小まめに発散しましょう。就寝前は、好きな音楽を聴いたり、アロマの香りをかいだりする習慣をつけるのがおすすめ。手軽にリラックスできるうえ、自然に寝つきがよくなります。 食事の基本はバランスよく食べること。特に、肌にとって大切なビタミン類や亜鉛を意識的にとりましょう。

不安定肌をケアするための方法とは?

保湿して刺激をシャットアウト

体と心と上手に付き合うことも大切ですが、バリア機能を整えるためには、肌に直接働きかけることも大切。

スキンケアの中で、もっとも重視したい基本は「保湿」です。水分を保つための保湿成分を補い、角質層をうるおいで満たすことで、肌本来のはたらきをサポートすることができます。保湿成分に加え、肌あれやニキビを防ぐ成分が含まれている化粧品でケアすると、肌が安定しやすいでしょう。

また、肌のバリア機能が低下しているときは、外的刺激をシャットアウトしなければなりません。紫外線、排気ガスや工場の煙などの大気汚れは、肌にダメージを与える要因になります。 ただし、大気汚れを落とそうと、肌を洗いすぎるのは逆効果。角質層を傷つけ保湿物質が流出するため、バリア機能が低下してしまいます。大気の汚れは、落とすよりも「守るケア」を心がけることがポイント。寒くなればなるほど、大気の汚れがひどくなるので注意してください。

紫外線は、冬でも曇りの日でも毎日降り注いでいます。一年中UVケアすることを心がけましょう。冬ならSPF20前後、PA+以上が目安です。

大切なのは基礎のケア!どんなときでもなめらか美肌へ

バリアエッセンス

トラブルを起こしにくい、すこやかな肌をはぐくむために不可欠な保湿。いつものスキンケアを、効率的に浸透させることがポイントです。おすすめは、洗顔直後に使用する導入美容液。肌の角質層奥までうるおい、有効成分をぐんぐん浸透させ、うるおいに満ちた肌へ導きます。肌あれ予防・ニキビ予防に対応した薬用タイプは更に効果的!

保湿ケアと同時にこだわりたいのが、日中用美容液やベースメーク。紫外線・乾燥・大気中の汚染物質などから肌を守り、バリア機能が低下しがちな肌でも使える敏感肌設計だとさらにうれしいですね。

肌あれを防ぐ保湿ケア(与えるケア)と、肌を守るケアで、「一年中調子のいい肌」を目指しませんか?

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