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ママを悩ます乳児湿疹!かわいい赤ちゃんのお肌を守る方法とは?

更新日:2017/02/01 提供:株式会社SANSHIN

スキンケア大学編集部

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とっても未熟な赤ちゃんの肌。乳児湿疹に注意!

赤ちゃんの健やかな肌

大人の肌に比べて、とってもデリケートな赤ちゃんの肌。かわいい赤ちゃんの肌にトラブルが起きると、ママも慌ててしまいますよね。

乳児湿疹は、赤ちゃんによく見られる皮膚のトラブル。あせもやニキビ、おむつかぶれなど、肌の汚れが原因で起こるトラブルのことを指します。

肌がカサカサしたり、細かく赤いブツブツができたり、不快なジュクジュクやカユカユで泣き止まなかったりと、その状態は赤ちゃんによってさまざま。生後6か月くらいまでは、特に起こりやすいといわれています。

では、どうして赤ちゃんの肌はトラブルが起こりやすいのでしょうか。

その原因・対策方法をみていきましょう。

刺激に敏感なベビー肌を守るために必要なこととは?

寝てる間に汗をかく赤ちゃん

赤ちゃんは汗っかき。夏はもちろん、厚着をさせると冬でも汗をかいていることがあります。新陳代謝が活発なため、皮脂や汗、アカなどで汚れやすく、毛穴をつまらせやすいのです。

また、赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟です。バリア機能とは、肌にあるセラミドやNMF(天然保湿因子)などの保湿物質が、角層のうるおいを保ち外部刺激から肌を守る働きのこと。

そのバリア機能が低下すると、セラミドやNMF(天然保湿因子)が少ない赤ちゃんの肌は、水分が保てず乾燥しやすい状態に陥りがちになります。そのため、タオルの摩擦など、外部のちょっとした刺激や汗に触れることで敏感になり、トラブルを起こしやすくなるので注意が必要です。

乾燥や刺激から守ってあげることが、デリケートな赤ちゃんの肌にはとても大切。乳幼児のうちから保湿をする習慣を心がけるようにしましょう。

では、どの様に保湿したらよいのでしょうか。

肌をしっかりうるおす保湿のポイントとは?

赤ちゃんの肌をうるおすポイント

新陳代謝の早い赤ちゃんはアカがたまりやすく、皮脂や汗も多いため、汚れをきちんと落として保湿成分が浸透しやすい状態に整えましょう。

汗やホコリはお湯である程度落とせますが、皮脂やアカは洗浄料で落とす必要があります。ただし、ゴシゴシとこするように洗うのは厳禁。洗浄料をたっぷり泡立て、やさしくなでるように洗いましょう。

また、刺激の少ない保湿化粧品を使用することも大切です。ベビーソープとベビーローションの多くを占めるのは水。ベースとなる成分であるからこそ、自然の恵みであるミネラルなどを含んだピュアな天然水を選びたいものです。

赤ちゃんの肌に使うのなら配合成分にもこだわり、人がもともと持つ、うるおいや油分のバランスに近いものを選ぶのがおすすめです。

そんな「赤ちゃんのお肌を守りたい!」という親心に寄り添う、スキンケア大学のイチオシのスキンケアアイテムとは…?

優しさをぎゅっと詰め込んだスキンケアアイテム

ドルチボーレ ベビーソープ ベビーローション

 

Dolci Bolle(ドルチボーレ)の『ベビーソープ』『ミルキーベビーローション』は、天然ミネラルたっぷりの非加熱天然水「天使の希水」を採用。この水をベースに、人がもともと持っている保湿成分であるヒアルロン酸とNMF(天然保湿因子)を配合しました。無香料・無着色で、赤ちゃんの肌へのやさしさにこだわり、肌をすこやかに保つミネラルの「シリカ※」が配合されているのもうれしいポイントです。

ベビーソープ』は、セラミドに似た米ぬか由来の成分を配合し、すこやかな肌をキープ。泡で出てくるポンプタイプなので、ふわふわの泡で包みながら、肌への負担を減らして優しく洗うことができます。

ミルキーベビーローション』は、ヒアルロン酸、セラミド3種を配合し、肌へのうるおいをしっかりとキープ。さらに、馬油、シアバター(シア脂)の油分が肌のうるおいを閉じ込めます。どれも、人がもともと持っている成分と近いため、デリケートな赤ちゃんの肌をしっかりとサポートしてくれます。

愛情たっぷりのやさしい泡とローションで、赤ちゃんのデリケートな肌をしっかり保湿し、守ってあげましょう。

※ 成分表記は「ケイ酸Na」です。

 

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