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乾燥が加速していく肌に。「内側からセラミド」で叶える全身うるおい美肌

更新日:2017/11/14 提供:日本製粉株式会社

スキンケア大学編集部

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年齢とともに加速する「乾燥」はセラミドの減少が原因

プロフィール

年齢を重ねるたび、悩ましさが増していく乾燥肌。シワやたるみ、ほうれい線などを引きおこす一番の原因です。全身美肌を目指すために何が重要なのか、日本製粉のセラミド研究者・宮下留美子さんと、皮膚科医の伊藤まゆ先生にお話をうかがいました。

水分保持とバリア機能を担うセラミド

皮膚図

伊藤先生:肌には、みずからうるおいを「つくる力」と「維持する力」が備わっています。ところが、40代にさしかかると、若いころに比べてその力が弱くなってしまうんです。

肌がつくりだす保湿物質の中でも、特にうるおいを維持する力が高いのがセラミドです。肌の角質層は、細胞と細胞のすきまを「細胞間脂質」が満たしているのですが、セラミドはその半分を占めているんですよ。セラミドが十分にある角質層は、紫外線や摩擦などのダメージから肌を守る「バリア機能」も高くなります。

毎日の生活にあふれるセラミドの減少要因

肌悩みのある女性

宮下さん:反対に、セラミドの産生量が減少すると、肌の乾燥に直結してしまうわけですよね。加齢以外にセラミドが減少する原因はありますか?

伊藤先生:紫外線や大気汚染などの外的要因、ストレスやホルモンバランスの乱れなどの内的要因をはじめ、間違った洗顔方法や睡眠不足など、さまざまな原因があげられます。

うるおいアップの近道「セラミド」の効果的な取り入れ方

編集部:乾燥が気になり始めたら、セラミド配合の化粧品でスキンケアを行えばよいのでしょうか。最近では、お米由来のセラミドを配合した化粧品が増えているように感じます。

内側からの摂取でうるおいを「つくる力」をはぐくむ

伊藤先生:そうですね。化粧品成分としての効果には定評があるので、外側からのケアだけでも乾燥を防げるでしょう。ただし、うるおいを「つくる力」を助けることはできません。セラミドを内側から補給することも大切ですね。

先生_1

宮下さん:顔だけでなく、体の乾燥も加速しますよね。セラミド化粧品を全身に塗るとなると、コストも手間もかかります。背中など、手が届きにくい部分には塗るのが大変という声も聞いたことがあります。また、顔のスキンケアには力を入れていても、ボディケアまでは気にしていないという方が多いように感じます。

伊藤先生:セラミドの効果は、実は経口摂取でも発揮されます。特に、コラーゲンやヒアルロン酸と比べると、少量の経口摂取で効果が期待できるんですよ。

セラミドは、私たち日本人にとってなじみ深いお米に含まれているので、手軽に摂取しやすいといえますね。ダイエットなどで糖質が気になる方は、必要な成分だけが抽出されたサプリメントでとるのもよいと思います。

ごはん

宮下さん:普段の食事でよくお米を食べる方も、プラスαでセラミドを摂取すれば、より効率がいいですね。

伊藤先生:そうですね。ただし、サプリメントには数多くの種類がありますから、必ず下調べをして、純度の高いものを選んでほしいです。日本製粉さんは、ホームページからしっかりした研究データを確認できるので安心ですね。

「米由来グルコシルセラミド」の高純度と安定性

研究所

宮下さん:ありがとうございます。日本製粉は、20年以上前から米由来のグルコシルセラミドに着目して、今もなお研究を続けています。当時の弊社は、グルコシルセラミドの知識がなく、まさに手探りの状態から「ニップンセラミド」の歴史は始まりました。

帯広畜産大学で植物由来グルコシルセラミドを研究されていた先生にご指導いただきながら、抽出、精製、分析技術を培っていったのです。

伊藤先生:セラミドにも何種類かありますが、米由来グルコシルセラミドに着目したのは、何か理由があるんですか?

熱や酸での変化を受けにくい米由来の「ニップンセラミド」

研究者_1

宮下さん:きっかけは、1990年代後半にフランスから「小麦からとったセラミドがよさそうだ」という情報が発信されたことです。ところが、小麦から高純度のセラミドを抽出するのは難しく、どうしても高価になってしまうことが課題でした。さまざまな植物を探した結果、日本人になじみ深いお米に研究をシフトしたのです。

調べるうちに、米由来グルコシルセラミドは、熱や酸で変化しにくく、安定的に配合できることがわかりました。試行錯誤の結果、不純物が少なく、高品質のグルコシルセラミドを安定的に素材化できるようになったのです。

伊藤先生:どうしても生でないと活性がでない成分や、時間がたつと活性が失われる成分があったりしますから、それはすごいことですね。胃酸に負けずに力を発揮する点は、サプリメントとしてとても優秀だと思います。

日本製粉さんは、肌のバリア機能を高める効果がある「機能性表示食品」のサプリメントも出していらっしゃいますよね。

飲みやすさと継続しやすさも追究

先生と研究者_1

宮下さん:はい。科学的根拠に基づいて機能性を表示できるものを「機能性表示食品」というのですが、ここ2年の間に始まった新しい制度なんです。「ニップンセラミド」は、20年以上前から続けてきたので、安全性データはもちろんのこと、角質水分量の増加やバリア機能向上の研究データはすでにそろっていました。

効果はもちろんですが、値段や形状にもこだわり、皆さんに飲み続けていただきやすい商品づくりを心がけました。

伊藤先生:継続的に摂取することは大切ですね。普段、患者さんとお話をしていると、悩みがすぐに解決できる「即効性」を求められる方が非常に多いんですよ。でも、医薬品のように即効性があるものは、ハイリスク・ハイリターンである場合が多いんです。

サプリメントのように毎日の積み重ねが必要なものは、ゆっくりでも、しっかりとはたらいてくれます。

日本製粉さんは、グルコシルセラミドに関して「どのくらい継続摂取すれば効果的か」といったデータもとっていらっしゃるんですよね。

先生と研究者_2

宮下さん:はい。どんな成分でも、飲み始めてから効果が出るまでの期間は個人差があると考えています。試験では、グルコシルセラミドを4週間ほど飲み続ければ、一定のうるおい効果が出ることが分かりました。12週間継続すると、さらによい結果がでています。

さらに、グルコシルセラミドには、肌のキメが整うというデータもあるんですよ。

経口摂取だから新陳代謝の促進が期待できる

先生_2

伊藤先生:角質層のバリア機能が高くなれば、肌表面がうるおってキメも整うので、光がきれいに反射します。だから、透明感がでるんですよね。

さらに、セラミドの経口摂取のよいところは、細胞のアポトーシスを促進してくれることです。アポトーシスとは、古い細胞が死んでくれることをいうのですが、それによって古い角質が排出され、いきいきとした細胞が生まれるようになります。つまり、新陳代謝を促してくれるのです。

セラミド化粧品が肌に浸透するのは、肌表面の角質層までなので、新陳代謝をよくすることはできません。だからこそ、セラミドを内側からも摂取することが有効なんですよ。

編集部:セラミドを、外側と内側の両方からとることの大切さがよくわかりました!経口摂取すれば、全身の肌の美しさにつながる点もうれしいです。日本人になじみ深い「お米」から作られているので、安心感もありますね。ぜひ、美容のために取り入れてみようと思います。

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