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飲むなら納得できるものを!意外と知らない「プラセンタの裏側」に迫る!

更新日:2017/11/01 提供:株式会社ディーエイチシー

スキンケア大学編集部

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美容・健康への効果が期待されるプラセンタ。サプリメントやドリンクを「使ってみたい」「もう使っている」という女性は多いのでは?

ただ、気になるのは効果や安全性。原料や製造方法までは、詳しく知る機会が少ないですよね。今回は、株式会社ディーエイチシーのプラセンタ研究者、影山将克さんと、皮膚科医のコッツフォード良枝先生にお話をうかがいました。

期待のプラセンタ、手軽に摂取するなら「サプリメント」を

先生_1

影山さん:市場には、プラセンタが配合された商品がたくさんありますよね。先生のクリニックでは、どのような目的で、プラセンタを取り入れる患者さんが多いのでしょうか?

コッツフォード先生:プラセンタを取り入れるには、「注射」「塗布」「経口摂取」といった方法があります。クリニックで主に行っているのは「プラセンタ注射」で、美白などの美容目的やエイジングケア目的がメインです。即効性が期待できるので、注射による施術が多いのです。

プラセンタの効果とは?

先生_2

プラセンタには抗炎症作用もあるので、紫外線などの外部刺激を受けた肌にも効果が期待できるんですよ。

また、プラセンタによる効果実感は人それぞれで、注射や経口摂取で花粉症や風邪などの症状が軽減したり、二日酔いや寝つきが改善したなどと聞くことがあります。更年期障害の治療でも用いられ、健康保険が適用される場合があります。

影山さん:DHCのお客様では、経口摂取で体温が上昇したとおっしゃる方もいました。ただ、使ったことがなければ、「何の成分が効いているかよく分からない」「なんだか怖い」という方もいますよね。

コッツフォード先生:効果については、論文などのデータがたくさん出ているんですよ。もちろん、研究途上なので、これからも出てくるとは思います。

もともとプラセンタは、「紫河車(しかしゃ)」という漢方薬として使われているものなんですよね。実は、楊貴妃の時代から美容と健康に使われてきた成分なんです。

プラセンタの原料は、哺乳類の胎盤なので、生々しさを感じられる方もいらっしゃいます。そのため、患者さんには、効果だけでなく歴史も説明することがあります。

続けるならサプリメントが優秀

サプリメント

影山さん:やはり、どんな方法であっても、プラセンタは毎日取り入れる方がよいのでしょうか?

コッツフォード先生:毎日でもいいと思いますが、注射の場合は、内出血や炎症を起こす方もいます。また、1回あたり2,000円程度なので、毎日となると負担が大きいですよね。週に1~2回のペースでいらっしゃる方が多いですが、時間的にも金銭的にも、負担が大きいという方には、プラセンタサプリをおすすめしています。

影山さん:手軽に摂取できるという点で、サプリメントは優秀ですよね。

コッツフォード先生:そうですよね。とはいえ、口にするものなので、質のよいものを選ぶことが大切だと思います。

どの原料を選ぶべき?おすすめは豚プラセンタ

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影山さん:選ぶ基準としては、安全性でしょうか?

コッツフォード先生:はい。プラセンタ注射の原料は主にヒト由来で、アレルギー報告もないですが、サプリメントの原料は、馬・豚・羊ですよね。アレルギー反応が出る方もいらっしゃるので、安全性は重要です。DHCさんでは、何を原料にしているのですか?

影山さん:豚のプラセンタを使用しています。

コッツフォード先生:豚は、臓器や皮膚の構造がヒトに近いので、アレルギーも起きにくいと言われていますよね。

影山さん:また、豚の出産は年に約2回あり、一度に10頭前後の子を産むので、比較的安定した価格で商品を提供できるメリットもありますね。

コッツフォード先生:プラセンタサプリは、長期間続けて効果が表れるので、お値段は大切ですよね。

患者さんの声を聞いても、しばらく飲み続けた後に、じんわりと効果を実感される方が多いように感じます。

新鮮なプラセンタには農場管理から

豚

影山さん:飲み続けるとなると、飲みやすさも大切ですよね。鮮度が低いとニオイの元になるため、農場の管理体制も重要なんです。その点、豚は衛生管理もしやすいんですよ。

コッツフォード先生:ニオイ対策のために、強く味付けしている製品もありますよね。新鮮な原料を使用するために、どんな工夫をされてるのですか?

影山さん:DHCでは、独自の高い基準をクリアした国内の契約農場を選定し、健康な豚の胎盤のみを使用しています。衛生管理には特にこだわり、屋内の衛生的な環境で豚を育てています。無菌のエサを与えている農場もありますね。

また、屠殺(とさつ)は行わず、自然分娩の原料のみ使用しています。例えばコラーゲンは、原料となる魚・豚・牛などを屠殺して抽出しているものが多いです。しかし、DHCの契約農場では、命を大切に扱い育てています。

さらに品質をキープするために、さい帯(へその緒)などの不要な部分は取り除き、純粋なプラセンタの部分だけを使用しています。赤ちゃんが生まれた後すぐに胎盤を処理した、新鮮な原料を使用しています。

「生」のプラセンタに注目!効果をキープする製造方法は?

研究所

コッツフォード先生:プラセンタサプリは、製造過程で本来の機能が損なわれることもありますよね。

プラセンタには、タンパク質やアミノ酸などの栄養素、EGFやFGFと呼ばれる成長因子が豊富に含まれています。人の身体には欠かせない栄養素と、うるおいとハリのある肌に導く効果が期待できる成分です。

ただ、熱や酸に弱い性質があるので、加熱処理や薬品処理に工夫しながら、安全性も担保するため上手に殺菌する必要があります。

プラセンタサプリを選ぶときは、製造工程もチェックしてほしいんです。

DHC自社工場で行われる独自の製造方法とは?

先生と研究者

影山さん:DHCでは、プラセンタ本来の機能を残すために殺菌製法を確立し、「生」のプラセンタにこだわっています。

一般的な加熱処理を行えば、プラセンタの機能が損なわれますし、強酸や酵素などの薬品処理を行えば、活性成分のサイトカイン(タンパク質の一種)が減少します。

その問題をクリアするために、熱した水蒸気で瞬間的に殺菌する「特殊瞬間殺菌技術」を採用したのです。薬品の残存がなく安全な上に、熱による品質の劣化を最小限に食い止めることができます。

また、微生物やウイルスを除去するため、「特殊限界ろ過技術」も用いています。地球上で確認されているウイルスよりも、さらに小さい穴のあるフィルターでろ過しているんですよ。

もちろん、ウイルスチェックも必ず行い、何段階にもわたって安全性を確保しています。

コッツフォード先生:安全で、効果が高いプラセンタサプリを、手が届きやすい価格で提供している企業努力が素晴らしいですね。

ぜひ、皆さんの美容と健康の維持に役立ててほしいですね。

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