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「セラミド」を生み出す力を高める!潤い美肌のための化粧品選びとは

更新日:2018/05/01 提供:株式会社コーセー

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

肌の潤いのカギを握るセラミド

セラミドのイメージ

乾燥肌の味方といえば「セラミド」がおなじみですよね。セラミドは角層内に存在し、肌の潤いを維持するための保湿物質です。

ミルフィーユのような構造をした角層内で、水分をしっかりと蓄えることができ、保湿力にすぐれているのが特徴。「セラミドと結合した水分は湿度が低下しても蒸発しにくい」と言われるほど、保湿のエキスパートのような存在です。

また、角層の隙間を満たして潤いを維持するので、キメが細かくもっちりとした肌に。紫外線やちり・ほこりなどの外部刺激をはね返す「バリア機能」も担っています。

美しくすこやかな肌に欠かせないセラミドですが、年齢を重ねるとともに産生量が減少していくのが難点…。化粧品で補おうと、セラミド配合のアイテムを探している人は多いのではないでしょうか。

化粧品選びは「セラミドを生み出す」成分に注目!

セラミドで潤う肌の女性

化粧品に配合されるセラミドには、いくつかの種類があります。大きく分けると「天然セラミド」「合成セラミド」「ヒト型セラミド」「植物セラミド」の4種類。それぞれに原料や製造技術が異なります。そのため一口に「セラミド配合の化粧品」といっても、配合量や値段など商品によって幅があるのです。

セラミド配合化粧品で外から補うこともよいですが、肌そのもののセラミドを生み出す力を高めることができると、より効果が見込めるでしょう。

そこで注目したい成分は「ライスパワーNo.11」。医薬部外品の効能として唯一、肌の水分保持能の改善効果が認可されたお米由来の成分です。セラミドを産生し、肌が自ら潤う力をアップさせてくれます。

お米から生まれた美容成分「ライスパワーNo.11」

お米由来のライスパワーNO.11

日本人の食生活に欠かせないお米には、タンパク質、ビタミン、カルシウム、ミネラルなど栄養素がたっぷり。米のとぎ汁で顔を洗ったり、米ぬかをいれたお風呂に入ったりして、古くからお米を使った美容法にも慣れ親しんできました。日本酒をつくる杜氏の手は白く美しいといわれていますよね。

ライスパワーNo.11は、伝統の日本酒の醸造発酵技術を応用した、独自の技術を用いて生み出されます。100%国産の白米を蒸した後、丁寧にエキスを抽出。麹菌や酵母、乳酸菌を加えて90日かけての発酵・熟成したのち、アミノ酸・ペプチド・糖類を豊富に含むライスパワーNo.11が誕生します。

セラミドを産生するライスパワーNo.11を実感するなら、一滴一滴に潤う力を凝縮した美容液がおすすめです。

もう乾かない!肌本来の保水力を改善する美容液

コーセー米肌「肌潤エッセンス」

コーセー「米肌(まいはだ)」は米と発酵のチカラを、先進技術で追求したスキンケアブランド。老舗の酒蔵とコーセーの技術でお米の恵み「ライスパワーNo.11」を化粧品に応用し、潤いが内側からあふれる美しい肌を目指しています。

肌潤改善エッセンス(医薬部外品)』は、水分保持能を改善する有効成分ライスパワーNo.11を高濃度*で配合。年齢とともに減少するセラミドを産生して、みずみずしいハリ肌へ導きます。

さらに肌表面の水分を抱え込む大豆発酵エキスや、角層の潤いをサポートするビフィズス菌発酵エキス、肌の天然保湿因子(NMF)の主要構成成分の乳酸Naなど、潤いを取り込む保湿成分を凝縮。コーセー独自の浸透技術で、角層のすみずみにすばやく届けます。

肌潤改善エッセンスで、潤いがわき上がるような肌をはぐくみましょう!

*シリーズ比

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