• 寒い日の暖かいおふろは心地いいものですが、長時間の入浴は控えましょう。肌の角質層がお湯でふやけると、セラミドなどの保湿物質がお湯に流失。肌の乾燥が加速してしまいます。40度のお湯なら10分の入浴が目安です。

  • 石けんやボディソープをよく泡立て、泡のクッションをつくりましょう。手と肌の間で、泡を転がすように洗います。洗浄成分が汗や皮脂をすっきり落とすので、ゴシゴシ洗う必要はありません。皮脂が少ない腕や脚は、サッとなでるだけ。胸元や背中、汗がこもるデリケートゾーンや足指を中心に洗います。

  • タオルなどで強く洗い肌を摩擦すると、角層が荒れ、肌が乾燥しやすくなります。乾燥によって外部刺激から肌を守る「バリア機能」が低下し、より乾燥が進んでしまうこともあります。素手などでやさしくなで洗いすることが基本です。

  • どんなによく泡立ててやさしく洗っても、泡の質が良くなければ台無しです。汚れをすっきり落とすのは、「泡に含まれる洗浄成分」。泡立ちの良さはもちろん、どんな製法で、どんな原料が使われているかも大切なポイントです。しっかりチェックしましょう。

  • 石けんやボディソープをよく泡立て、泡のクッションをつくりましょう。手と肌の間で、泡を転がすように洗います。洗浄成分が汗や皮脂をすっきり落とすので、ゴシゴシ洗う必要はありません。皮脂が少ない腕や脚は、サッとなでるだけ。胸元や背中、汗がこもるデリケートゾーンや足指を中心に洗います。

  • クリームみたいな濃厚泡が、肌をやさしく包みこみます。やさしさの秘密は「100%天然植物原料」(石けん素地)へのこだわりから。パームやしの実からとれる「天然やしミルク」※を使用することで、泡立ちのよさと保湿性を両立できるのです。
    ※パームヤシの種子に含まれる胚乳

  • パームやしの実を収穫してから、24時間以内を目安にに加工し鮮度をキープ。石けんの白さは、精製をくり返し、不純物を徹底的に取り除いている証です。
    ふわっと広がるホワイトフローラルの爽やかな香りが、バスタイムを安らぎの時間にしてくれます。約40年前から変わらず愛されてきた香りだから、どこかなつかしくホッとする気分に。開封前はクローゼットに入れておくのもおすすめです。

スキンケア大学コメント

祖母の家にもあった身近な石けん『花王ホワイト』。手軽に買える価格帯なのに、濃密泡へのこだわりがギュッと詰め込まれていました!
愛され続ける「クリームみたいな石けん」で、冬もスベスベなお肌でいましょう。

提供元:花王株式会社掲載日:2016/12/01