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半月板損傷

半月板損傷にテーピングは効果的?

更新日:2018/06/21 公開日:2016/11/17

半月板損傷を起こしたとき、整骨院や整体院でテーピングが行われることがあります。しかし、テーピングは完治を目指したものではありません。テーピングの効果や注意点などについて、ドクター監修の記事で解説します。

治療においてテーピングを扱うのは、医療機関ではなく整骨院や整体院などです。正しい知識がないまま自己流でテーピングを行うことは症状悪化のもとになるので避けましょう。半月板損傷が疑われる場合には、専門の医療機関を受診することをおすすめします。

半月板損傷におけるテーピング

整骨院や整体院などでは、半月板損傷の患部を安静にするためにテーピングが行われることがあります。患部が動かないように固定したり、筋肉などの動きをサポートするためにテープが使用されるようです。しかし、テーピングは医療機関で行われるものではありません。テーピングをする際には、医療行為ではないという点は理解しておきましょう。

テーピングの効果

テーピングは、患部を固定したり、痛みを軽減したりするための処置であり、テーピングを行うことで完治できるわけではありません。テーピングは、手軽で簡単な方法に見えますが、自己判断で行うと危険な場合もあります。なお、テーピングは、整形外科などの医療機関ではなく、整骨院や整体院で行われる施術法です。半月板損傷が疑われる場合、まずは専門の医療機関を受診したほうがよいでしょう。

半月板損傷の合併症状、重症化

半月板損傷は、半月板単体で損傷する場合もあれば、周辺の組織も連動して損傷する場合もあります。また、半月板損傷を損傷すると、関節軟骨を傷つけてしまい、変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)を発症してしまうことがあります。知識がないままに自分でテーピングをして痛みを我慢すると、症状が悪化してしまうことがあるので、必ず専門の医療機関で診察をしてください。

半月板損傷でのサポーター使用

サポーターを使うかどうかは医師の判断によります。アスリートに特化した整形外科であれば、患者の日常生活の状況などに考慮したうえで、サポーターを使用することがあるかもしれませんが、一般的な方法ではないといえます。

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