スキンケア大学 ヘルスケア大学 メンズスキンケア大学

薬の成分

メコバラミン

更新日:2017/03/30 公開日:2016/12/22

三星壮太朗

この記事の監修専門家

薬剤師

三星壮太朗

薬の成分メコバラミンの効能・効果、副作用、使用上の注意を、薬剤師による執筆・監修で解説します。

ビタミンB12は、葉酸と一緒に赤血球の生成や神経細胞の修復に関わっています。不足すると、貧血や末梢神経に障害が起こることが知られています。メコバラミンは、核酸(DNAなど)やタンパク質の合成を促進し、傷ついた末梢神経を修復してしびれや痛みなどを改善する成分です。

効能・効果

この成分は、末梢性神経障害の治療に用いられます。

副作用

食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、発疹などの症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。これらの副作用はすべてを記したものではありません。ほかにも気になることが起これば、医師または薬剤師に相談しましょう。

使用上の注意

治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますので、必ず指示された服用方法を守ってください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

ビタミン剤についての関連記事

薬の成分 サブテーマ

ビタミン剤 記事ランキング

fem.リサーチ