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シミ・そばかす対策におすすめの化粧品

透明感のある肌を目指す!美白ケアの方法

更新日:2018/08/02 公開日:2018/01/24

透明感のある美肌を保つためには、どんなお手入れが効果的なのでしょう。もし自分でも簡単に行うことできる方法があればぜひ試してみたいですよね?そこで今回は、くすみやそばかす、シミなどが気になるお肌を、透明感のある肌に導くための、簡単な美白ケアのやり方を美容家の松倉明日香さんが教えてくれています。松倉さんが実践している方法と合わせて、おすすめの化粧水などもご紹介していきます。

美白ケアの方法

美白ケアの方法

美白のために、シミやくすみそばかすなど、気になるお肌の悩みを持つ肌へのさまざまなアプローチが大切です。しかし、もうすでにできてしまっているシミやそばかすなどを完全に消すことは難しいでしょう。また、もともとの肌の色以上に肌を白くすることもできないのです。そのため、美白有効成分が配合されている美白化粧品を使用したり、食事やサプリメントを上手にとり入れていくことで、くすみやシミが目立たない透明感のある肌を手に入れることができます。つまり、肌をいい状態に近づけていくことが、美肌への近道と言えるでしょう。

では、美白ケアとはどのような方法なのでしょうか?美白のためには、まずはきちんと肌のくすみはどうしてできるのかを知り、その原因を取り除いてあげることが大切です。くすみのあるお肌とは、肌本来の持つ艶やハリが失われ、水分量も低下している状態を指し、本来の自分の肌よりも暗くトーンダウンして見られてしまいます。さらに疲れて見えたり年齢よりも老けて見られることも。くすみを取り除き、透明感のある肌に近づくための美白ケアを、いくつかあげていきます。

日焼け

日焼け

シミやくすみ、そばかすなどのお肌の悩みを引き起こすと言われているのがメラニンと呼ばれる色素です。健康な状態のお肌ではターンオーバーによって身体から排出されます。しかし、体調不良やストレスなど、何かしらの原因でターンオーバーのリズムが狂ったり、紫外線を多く浴び続けることでメラニンが過剰に増えると排出しきれずに肌に残ってしまいます。それを防ぐためにはまず、できるだけ紫外線を浴びすぎないように注意することが重要。その方法としては、外出時だけでなく、日中は室内でも適度な紫外線対策を行うことが必要です。日焼け止めをこまめに塗りなおしたり、UVカット機能のある服を着たり、帽子や手袋などを上手に利用するといいでしょう。

肌荒れによるくすみ対策

2つ目は肌荒れによるくすみです。お肌の状態があまりよくないと、乾燥、肌荒れを引き起こしてしまいます。年齢とともにお肌の水分量は減少し、肌荒れを引き起こしやすくなり、それがくすみにつながります。お肌の乾燥や肌荒れを予防するためには、クレンジングや洗顔などで古い角質や汚れをとった後はしっかりと保湿をして、お肌のお手入れをすることが必要です。

血行不良による肌のくすみ

むくみやクマができやすい方に多いのが血行不良によっておこるくすみです。血行不良によってリンパや血液の流れが悪くなると、本来は排出されるはずの老廃物がたまってしまいます。お肌に十分な栄養も行き届かなくなるため、お肌の艶やハリが失われたりターンオーバーがうまくいかなくなったりと、くすみが発生しやすくなるのです。血行を良くするために、お肌のマッサージや運動を行ったり、食事にも気をつけてバランスのいいメニュー作りや、血行を良くする食材を積極的にとり入れていくこと意識しましょう。

肌をしっかり保湿する

先にも紹介しましたが、乾燥による肌荒れがくすみの原因のひとつになります。ですから、肌荒れや乾燥からお肌を守ってあげることが透明感のあるお肌を手に入れるための近道です。そのために必要なことは、メイクや汚れをお肌に残したままにしないこと。クレンジングや洗顔を正しく行い、肌に負担を与えすぎないようにしましょう。また、日焼けをすると肌が乾燥してしまうので、日頃からUV対策はしっかりと行うように心がけます。

簡単なスキンケアの方法としては、洗顔後は化粧水を多めにたっぷりとお肌に与えてあげるようにしましょう。さらに保湿効果の高い化粧水や乳液、クリームなどを使ったり、美白成分とも言われているビタミンC誘導体やコエンザイムQ10、などが配合された化粧水を使って保湿成分を補っていくといいでしょう。特に寒い季節は暖房やエアコンなどを使用するため乾燥しやすくなるので、加湿器を使うだけでなく、スペシャルケアとして入浴後にフェイスマスクを使用したり、寝る前に保湿クリームを塗るなど乾燥対策も忘れずに。

抗酸化作用のある食べ物を食べる

抗酸化作用のある食べ物を食べる

酸化による肌のくすみを防ぐためには、活性酵素の活動を抑えてくれる抗酸化作用のある栄養を身体に取り入れて行くことが大切です。ただし、熱すると栄養が壊れるのでできるだけ加熱せずに摂取できるように調理方法にも気をつけましょう。抗酸化作用のある栄養素を多く含む食べ物を一部、以下にご紹介します。

ビタミンC

ビタミンCは柑橘系の果物やアセロラ、トマトなどに多く含まれています。メラニンの生成を抑制してくれます。コラーゲンを増やすことでお肌にハリや弾力を与え、ターンオーバーの改善の効果も。

アスタキサンチン

アスタキサンチンはとても優れた抗酸化作用を持ち、積極的に取り入れましょう。エビやサーモン、いくら、カニなどに多く含まれています。

紫外線対策をする

一番の紫外線対策としては、目からの紫外線を防ぐためにサングラスやUV効果のある帽子などを身に着けることです。また、顔だけでなく、頭皮への紫外線にも気を付けましょう。帽子や日傘などを使うだけでも効果が期待できます。

肌への刺激を抑える

お肌への過剰な刺激もシミやくすみの原因になることはご存知ですか?洗顔やマッサージなどを行う際には、できるだけ刺激を減らすように気をつけましょう。たとえば洗顔時には洗顔料を手のひらや泡立てネットなどを使って、たっぷりと泡立ててから顔のお肌にのせ、泡で包みこむように優しく洗います。すすぐときにも肌を余計にこすらずに、ぬるま湯でしっかりとすすいでください。

運動やお風呂に入る

運動やお風呂に入る

むくみやくまなどの原因である、血行不良による肌のくすみを予防するためには、簡単な運動をすることがおすすめ。まず、血行をよくするためにストレッチやヨガ、ウォーキングなど軽い運動を生活にとり入れるといいでしょう。無理に外出したくないというときには、普段の家事を行う際に、床の雑巾がけや、つま先立ちで洗い物や掃除機などの家事を行うなど、簡単な筋トレやストレッチを意識しながら行うのがおすすめ。それが習慣になれば、血行の改善により効果が期待できるでしょう。

美白ケアにおすすめの化粧水

美白ケアにぴったりの成分が配合されているおすすめの化粧水をいくつかご紹介します。

アクティブメラノリリーサー(HAKU)

アクティブメラノリリーサー(HAKU)

販売価格(編集部調べ):4,860円(税込)
内容量:120ml
医薬部外品

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おすすめの理由
メラニン色素の過剰生成を防ぐ「4MSK」が配合された医薬部外品。整肌・保護成分としては「ソフニングリリーサー」(トリメチルグリシン、L―セリン、濃グリセリン)が配合されている美白化粧水です。
使ってみた感想
美白化粧水としては珍しい、とろみの強いテクスチャー。お肌をしっとり包み込んでくれるような使い心地で、すっと浸透していきます。詰め替え用のレフィルが販売されているので、経済的・環境的にも優しいのも魅力です。

メラノディープモイスチャー(HAKU)

販売価格(編集部調べ):4,860円(税込)
内容量:100g
医薬部外品

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おすすめの理由
美白水がギュッと凝縮された、ジェルタイプの美白化粧水。同シリーズの美白化粧水アクティブメラノリリーサーと同じ美白有効成分「4MSK」に加え、冬の美白ケアでも乾燥しないようにと、保湿成分が強化されています。
使ってみた感想
ぷるんとはじけるような弾力を感じる、淡いピンク色のジェル。肌に乗せると濃厚なテクスチャーで、吸いつくように角層へ浸透していきます。べたつき感は残りません。水ではなくジェルなので手からこぼれずに使うことができます。

エリクシール ホワイト クリアローション C(エリクシール)

エリクシール ホワイト クリアローション C(エリクシール)

販売価格(編集部調べ):4,320円(税込)
内容量:170ml
医薬部外品

Ⅰ: みずみずしく、さっぱりとした感触です。/Ⅱ: しっとり、なめらかなとろみ感触です。/Ⅲ: とてもしっとり、まろやかなこく感触です。

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おすすめの理由
みずみずしく明るい顔印象に導く美白化粧水。美白有効成分として「4MSK」が配合。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。化粧水は3つのタイプに分かれ、さっぱりからしっとりまで、好みの使用感を選ぶことができます。
使ってみた感想
タイプⅠはさっぱりみずみずしく、タイプⅡはしっとりなめらかな感触、タイプⅢはコクのあるまろやかなテクスチャーです。夏はⅠを選びさっぱりと、保湿力も欲しい春と秋はⅡでしっとり、乾燥の厳しい冬はⅢを使用するなど、使い分けもオススメです。

ホワイトアップ ローション(アクアレーベル)

ホワイトアップ ローション(アクアレーベル)

販売価格(編集部調べ):1,512円(税込)
内容量:200mL
医薬部外品

(Ⅰ)さっぱり/(II)しっとり/(III)とてもしっとり

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おすすめの理由
美白有効成分の「m-トラネキサム酸」が配合されていて、メラノサイトの活性化を効果的に抑えてくれます。トラネキサム酸は肌荒れ予防効果も高いので大人ニキビが出来やすい方にもオススメです。年齢肌にアプローチしてくれる「エーデルワイス」も配合されていて、透明感のある肌に。
使ってみた感想
みずみずしい使い心地で肌にうるおいを貯めこんでくれます。美白ケアは日焼け止めだけでなく、保水バリア機能を高めることで紫外線などの刺激に負けない肌対策も大切。赤ちゃんの肌にたっぷり含まれているという「ベビーアミノ酸」(D-アミノ酸)配合というのが心強いです。

コンセントレート グロリアス ウォーター EX(イグニス)

コンセントレート グロリアス ウォーター EX(イグニス)

販売価格(編集部調べ):10,800円(税込)
内容量:200ml
医薬部外品

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おすすめの理由
美白とエイジングケアを同時に叶える薬用美白化粧水。美白有効成分の「ビタミンC誘導体」に加え、肌にツヤをあたえる「マドンナリリーエキス」、ふっくらとしたハリ肌に導く「ヒマラヤンラズベリーエキス」、肌に潤いを与える「桑黄・高麗人参・蝦夷人参」から抽出した保湿成分が配合されています。
使ってみた感想
とろみのあるテクスチャーで、お肌にグングン浸透。べたつかないのにしっとり、冬でも大満足な高保湿の美白化粧水です。イグニスらしい自然を感じさせる香りに心まで癒されます。美白、乾燥改善、エイジングケアを叶えたい方にオススメ。

サエル ホワイトニングローション クリアリスト(DECENCIA(ディセンシア))

サエル ホワイトニングローション クリアリスト(DECENCIA(ディセンシア))

販売価格(編集部調べ):4,860円(税込)
内容量:125ml

おすすめの理由
美白有効成分として「ビタミンC誘導体」、抗炎症成分「グリチルリチン酸2K」が配合されている薬用化粧水。抗酸化・チロシナーゼ生成抑制・セラミド産生促進・角層保湿に特化した成分も惜しみなく配合されている優秀な美白化粧水です。
使ってみた感想
敏感肌用化粧液という通称の通り、やさしい使い心地です。水にも油にもなじやすい浸透性保湿成分「ウォータリーモイスチャー」が配合されているため、角層への浸透がよく、美白成分が肌のすみずみまで行き渡ってくれることを実感。

まとめ

透明感のある肌を目指す!美白ケアの方法のまとめ

いかがでしたか?美白はシミやくすみなどをこれ以上増やさないように生活することによって実現し、日焼けや血行不良を防ぎながら生活することは、美白には欠かせません。また、透明感のあるお肌を手に入れるには、外側からのケアだけでなく、保湿成分であるコラーゲンはもちろんビタミンC誘導体やアスタキサンチンなど、食べ物やサプリメントなどを利用していくことも必要です。このようにお肌に必要とされる栄養や美白成分を積極的に取り入れていくことで、艶やハリのある白くてきれいな美肌を手に入れましょう。

この記事で紹介した商品一覧

アイテム 商品名 美白有効成分 区分 内容量 金額(税込)
コンセントレート グロリアス ウォーター EX コンセントレート グロリアス ウォーター EX L-アスコルビン酸2-グルコシド 医薬部外品 200ml 10,800円
サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト アルブチン 化粧品 125ml 4,860円
アクティブメラノリリーサー アクティブメラノリリーサー 4MSK 医薬部外品 120ml 4,860円
メラノディープモイスチャー メラノディープモイスチャー 4MSK 医薬部外品 100g 4,860円
エリクシール ホワイト クリアローション C エリクシール ホワイト クリアローション C 4MSK 医薬部外品 170ml 4,320円
ホワイトアップ ローション ホワイトアップ ローション m-トラネキサム酸 医薬部外品 200ml 1,512円

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