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紫外線・UVケア

紫外線から肌を守るために必要な対策と抗酸化ケアのポイント

更新日:2019/03/28 公開日:2019/03/28

スキンケアに前向きに取り組む女性

年齢を重ねるほど目立ってくる肌のたるみやシワ、シミ…。老け顔を印象づけるこれらの肌トラブルに対抗すべく、エイジングケアに励む皆さん、紫外線が強くなる季節がやってきました!

紫外線は、肌の老化トラブルを引き起こし、悪化させてしまう最大の原因。日中のUV対策と美白化粧品を使ったスキンケアはもちろん、さらに加えたい抗酸化ケアをご紹介します!

夏からでは遅い!紫外線対策は3月から意識

満開の桜

肌の老化に大きく影響するのは、1年中シャワーのように降り注いでいる紫外線。その中でも、ギラギラと太陽が輝く夏は、紫外線が1年でもっとも多い季節です。梅雨明けくらいから紫外線対策を意識する人は多くなりますが、実際には3月から紫外線量は急上昇。夏ほど強烈な日差しは感じませんが、肌の奥まで侵入するUV-Aは3月頃からピークを迎えているのです。

過ごしやすいと感じる春から、日焼け止めやUVカットの服でしっかり紫外線をシャットアウトしましょう。

日中の対策も夜のスキンケアも!紫外線から肌を守るテクニック

春の日差しの中でほほ笑む女性

紫外線による肌ダメージを防ぐには、日焼け止めや日傘、UVカットの上着などを賢く組み合わせて使うのがポイント。また、夜は美白化粧品によるケアも欠かせません。それぞれの対策を確認していきましょう。

日焼け止めのテクニック

紫外線対策において日焼け止めはマストアイテム。春先でもしっかり日焼け止めを活用するのが若々しい肌への第一歩です。

日焼け止めは正しく使うことが何よりも重要。一度塗って終わりではなく、2~3時間ごとに塗りなおすことようしましょう。また、春先であっても日差しが強い日に長時間の外出をする際はSPF50やとPA++++の強い日焼け止めを活用します。

ちょっとしたお出かけや通勤などは、SPFは「25~35」、PAは「++~+++」くらいの日焼け止めを使っておきたいところですね。

メイクのUVカット効果も活用
日焼け止めと合わせてUVカット効果付きのメイクで紫外線による肌ダメージを防ぐのがおすすめです。ただし、これは日焼け止めと一緒に使うことが前提。化粧下地やファンデーションはメイクが目的であるため、しっかり塗る部分があれば薄く塗る部分が出るので、どうしても顔全体をしっかりカバーすることは難しいのです。なので、UVカット効果を持つメイクだけに頼らないようにしてくださいね。

日傘・長袖などでブロック

肌への負担が少なく、肌が敏感な時期や肌荒れのときにも活用できるのが日傘や衣服による対策です。日焼け止めだと肌が荒れてしまう人も、UVカット機能つきの日傘や長袖の服で肌を紫外線から守ることができます。

また、日焼け止めを塗りなおす時間がないときにも手軽に紫外線への防御力を高められるので、バッグに忍ばせておくと活躍してくれること間違いなし!

美白ケアでシミを予防

美白化粧品は日焼けによるシミを防ぐ効果があります。日中の紫外線対策がばっちりできていたとしても、少なからず紫外線による肌のダメージはあるので、こちらも積極的に活用していきましょう。

ただし、美白ケアをしているからといって、日中の紫外線対策がおろそかになっていては、シミになるリスクが高くなるので気をつけてくださいね。

紫外線に対抗するもう一手、抗酸化ケアをとりいれよう!

抗酸化に効果がありそうなドリンク

紫外線対策として、美白ケア以外にも活用したいのが活性酸素のケア。活性酸素による肌の酸化が、シミやハリ・弾力の低下、シワなどの肌老化にかかわることがわかってきたのです。

活性酸素が発生するのは、紫外線をはじめとした外部からの刺激を受けたとき。そのため、活性酸素を中和する抗酸化成分をとり入れる抗酸化ケアがエイジングのお手入れに欠かせません。

抗酸化成分といえば、ポリフェノールを思い出す人も多いのでは?ポリフェノールには高い抗酸化作用があり、美容分野で注目されています。美白ケアにポリフェノールによる抗酸化ケアをプラスすると、ワンランク上の紫外線ケアが期待できそうです。

美白と保湿だけのスキンケアは、もう終わり。これからは、美白と抗酸化作用のダブルアタックで年齢に応じた肌のケアを目指しましょう。

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