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あなたは準備OK?日焼け止め×メイクで春から始める紫外線対策

更新日:2019/06/12 提供:株式会社フォーマルクライン

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

日焼けに注意している女性

年齢肌トラブルを招く最大の敵とも言える「紫外線」は、3月から増えはじめ8月にかけてピークを迎えます。紫外線による肌へのダメージは、どんなにエイジングケア*1を頑張っていても台無しにするほど強力。そうならないためにも、春のうちから紫外線を意識した対策を心がけましょう!

日焼け止めは、紫外線から肌を守る有効な方法です。しかし、ただ塗っていればOKなのではなく、外出シーンに合わせて使い分けることがポイント。今一度、日焼け止めの使い方やUVカット効果があるメイクの活用方法について簡単におさらいしましょう。

日焼け止めの理想の選び方・使い方

日焼けが気になる女性

日焼け止めの理想的な使い方は、外出シーンや紫外線を浴びる時間の長さなどによって使い分けること。UVカット効果は「SPF」と「PA」の2つで表されます。

これは2種類ある紫外線の波長に対する指標です。

  • SPF…UV-Bをカットする指標。数値が大きいほど効果が高くなる
  • PA…UV-Aをカットする指標。+の数が多いほど効果が高くなる

※日本で製造される日焼け止めは、「SPF50+」「PA++++」が最高値です。

紫外線量にかかわらず、常に一番強い日焼け止めを選べばいいと思うかもしれませんが、実はそれは間違い。日焼け止めは、UVカット効果が高くなるほど、肌に負担をかけてしまうので、必要以上に効果の高いものを使うのは避けたいところ。では、どのような強さの日焼け止めを選ぶとよいのでしょうか?

シーンごとの目安

外出と言っても、通勤で最寄り駅まで歩くだけというときもあれば、炎天下でスポーツ観戦をしたり、野外フェスで1日楽しんだり…とさまざまなシーンがありますよね。日焼け止めの強さごとに、大まかな利用シーンをご紹介します。

SPF20以下 PA++
日常生活(散歩、買い物など)
SPF35以下 PA+++
野外での軽いスポーツ、レジャーなど
SPF50以下、PA++++以下
炎天下でのスポーツやレジャー
SPF50+、PA++++
特に紫外線の強い海外リゾートなどでのレジャーや紫外線に弱い人

参考:日本化粧品工業連合会『紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」

上記はあくまで目安ですが、日焼け止め選びの参考にしてくださいね!

紫外線を浴びる時間で日焼け止め選びも変わる

浴びた紫外線の量はどんどん積み重なっていきます。そのため、使用シーンだけではなく、実際に外にいる時間の長さも日焼け止め選びの大きなポイントです。

先ほどのシーン別の日焼け止めの強さで言えば、ちょっとした買い物はSPF20以下で十分。しかし、休日にウィンドウショッピングを4~5時間くらいするなら、天気が良い日は春先でもSPF50以上がおすすめです。

だけど、実際は天気やスケジュールを考えて毎日の日焼け止めを選ぶのはちょっと面倒…。どうすれば、簡単に選べるのでしょうか。

日焼け止めは2種類くらい用意しておく

さまざまなスキンケアアイテム

UVカット効果が違う日焼け止めを何種類も使い分けるのは、やはり手間がかかります。しかし、効果の強い1種類だけでは肌への負担が心配。せめてSPF30・PA++程度のものと、SPF50+・PA++++の2種類は用意して使い分けていくようにするのが◎。

たとえば、

  • 通勤で外に出るだけならSPF30・PA++程度の日焼け止め
  • 長時間の外回り・外遊びやショッピングのときはSPF50・PA++++の日焼け止め

というように、シーンに合わせて2種類を使い分けていきましょう。

UVカット効果を持たせたメイクも活用!

さまざまなメイクアップ道具

最近は、ファンデーションなどメーキャップ化粧品にもSPFやPAのUVカット効果が付いた製品もありますよね。日焼け止めと合わせ使うことで、効果を高めることが期待できるので積極的に活用していきましょう。

「SPF30の日焼け止めとSPF20のファンデーションを重ねればSPF50程度の効果になる?」と考える人は多いのでは?しかし、日焼け止めとメイクを合わせたときに、SPFやPAの効果もプラスされるわけではありません。日焼け止めの数値を基準に考えましょう。

メーキャップ化粧品は、あくまで肌をきれいに見せることが目的。また、メイクは肌のトーン調節や肌トラブルを隠すなど部分的に使うので、肌全体をカバーできないことも。そのため、メイクによるUVカット効果は、あまり過信しないようにしましょう。

春先はファンデーションのUVカット効果に頼っていたという方も、今年は日焼け止めをプラスして、紫外線から肌を守るメイクを心がけましょう!

編集部おすすめ!ゆらぎやすい肌を紫外線&乾燥から守ってくれる日焼け止め

スキンケアに前向きな女性

春夏は、紫外線がどんどん強くなるうえに、レジャーなどでお出かけも増えるシーズン。しかも、季節の変わり目で肌のコンディションが安定しない日も多くなりますよね。

そのようなときに選びたいのが、紫外線をしっかりカットしながら、うるおいバリアで肌を守ってくれる日焼け止め。さらに、スキンケア大学編集部としてはエイジングケア*1を加えたものとして、フラビア シリーズのUVクリームとBBクリームをおすすめします!

フラビア クリームプロテクション UV

フラビア クリームプロテクション UV

高濃度*2フラバンジェノール®配合の化粧品シリーズ「フラビア」の日焼け止め。肌をただ紫外線から守るだけではなく、2種類のヒアルロン酸*3配合でうるおいバリアを形成し、春先の乾燥した空気からも守ってくれます。メイクのノリもアップ!

さらに、フラバンジェノール®が肌の負担を守ってくれることが期待できるので、年齢を重ねても美しくありたい人に特におすすめのUVクリームです。

詳しくはこちら

フラビア BBトリートメントファンデーション

フラビア BBトリートメントファンデーション

美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの役割を持っていて、1本あれば普段のベースメイクが変わると評判のBBクリーム。UVクリームと同じく、高濃度フラバンジェノール®と2種類のヒアルロン酸を配合しているので、紫外線と乾燥した空気の両方から肌を守ってくれます。

色合いは、ナチュラルに仕上がるピンクオークルとライトオークルの2種類。1日中みずみずしく、透明感のある肌を目指せます。

詳しくはこちら

*1 年齢に応じたケアのこと
*2 従来のフラバンジェノールより特長物質を多く含むフランスカイガンショウ樹皮エキス(保湿成分)のこと
*3 ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na(保湿成分)
※「フラバンジェノール®」は 株式会社東洋新薬の登録商標です。

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