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知ってた?美白化粧品によくある誤解 正しい使い方で効果的なシミ予防を

更新日:2019/04/22 提供:株式会社フォーマルクライン

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

美白化粧品の正しい知識

美白ケアとして、普段から美白化粧品をとり入れている人は多いですよね。しかし、美白化粧品*を使うことで効果を実感できていますか?

美白化粧品は目的や肌への作用、使い方を理解しないとわかりにくいもの。中には、間違った使い方をして、美白化粧品の良さを引き出せていない人も。年齢肌のトラブルに悩まない美しい肌を保つために、美白化粧品の基本を押さえておきましょう!

*美白化粧品はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

美白化粧品に期待できる効果や正しい使い方

美白化粧品の効果・使い方

「日焼けやシミのケアによさそう」「クチコミで話題になっているから」など、使い始める理由や使い方はさまざま。

  • うっかり日焼けしてしまった後に使う
  • シミができてしまっても美白化粧品が薄くしてくれる
  • 元々色黒な人の肌を白くしてくれる

しかし、これらは正しい美白化粧品の使い方ではありません。美白有効成分の効果をより実感したいなら、目的を持ってアイテムを選び、どんな効果が期待できるのかを理解して活用することがポイントです!

美白化粧品の効能効果は「日焼けによるシミの予防」

美白化粧品の効果が期待できるのは、「日焼けによるシミの予防」。つまり美白化粧品は、日焼け後のスペシャルケアに使うのではなく、毎日のスキンケアに取り入れて使いましょう。

美白化粧品に配合される有効成分の作用

美白化粧品は、薬用化粧品(医薬部外品)という製品で、日焼けによるシミを予防する有効成分を配合しています。

日焼けによるシミは、紫外線を浴びることで皮膚を黒くするメラニンが過剰に作られ、これが長年続くことでメラニンが皮膚内部に蓄積してしまうことが原因。このメラニンが作られるのを防いだり、排出を促すのが美白有効成分です。

シミの予防は美白化粧品を使うだけでは不十分

シミ予防は美白化粧品だけでは不十分

しかし、美白化粧品を使っていれば日焼けによるシミが確実に防げるわけではありません。その理由は、紫外線が与える肌への影響は大きく、日中は日焼け止めを使うなどの紫外線対策が必要だからです。美白化粧品の役割は紫外線対策のひとつにすぎないのです。

あわせてとり入れたい紫外線対策

美白化粧品と併せるケア

美白化粧品を使う以外に必要な紫外線対策を見ていきましょう。ポイントは、日中の紫外線から受ける肌への負担をどれだけ防げるか、ということです。

日焼け止め

紫外線対策の基本は、日焼け止めの使用です。日焼け止めは、紫外線による刺激から肌を守ってくれます。紫外線防止効果を示す指標「SPF」や「PA」の組み合わせで、使用する目的により、さまざまな商品があります。また、高い数値の日焼け止めであっても、汗や摩擦などで落ちるため、2~3時間おきに塗り直すと◎。

日傘や衣類

顔の紫外線対策には、日焼け止めだけでなく日傘や帽子など日差しを遮るアイテムも併せて使うとより効果的。また、全身のシミ予防に長袖やUVカット仕様の衣類もおすすめですよ。

日焼けしてしまったときのケア方法

日焼けしてたときのケア

「紫外線対策をしたのに、日焼けしてしまった…」。そんなときは次のようなケアを試してみてください。

赤くなったら冷やす

日焼け直後で赤くなった肌は、いわば紫外線によって角層が乱れた状態。火照っているときは、水で濡らした布を当ててやさしく冷やしましょう。肌が弱っているのでなるべく刺激を避け、化粧品がしみる場合は無理につけないように。

保湿ケアで水分量を維持

日焼けした肌は角層が乱れ、水分を保持しにくい状態です。水分が抜けやすく乾燥を招きやすいので、いつも以上に保湿ケアを丁寧に行い、肌の水分量を維持することが大切です。

美白化粧品は様子を見ながら

日焼けしたら美白化粧品を使うものだと認識している人がいますが、まず注意しなくてならないのが肌の状態。

日焼けした肌は、刺激を感じやすい状態のため、美白化粧品をつけたときにピリピリと刺激を感じる可能性があります。本格的に使う前に、美白化粧品が肌にしみないか少量をつけてみてチェックしてください。少しでもしみるようなら使用を控えて、美白ケアはもう少し後に行いましょう。

若々しい肌を目指すために美白化粧品を活用!

美肌になるコツは美白化粧品を知ること

美白化粧品による効果は、決して大きなものではありませんが、美白化粧品の役割と使い方を正しく知って、効果的に紫外線対策をすることでシミ予防ができます。これまでなんとなく使っていたという人は、ぜひ使い方を見直してみてくださいね。

シミ予防*1もエイジングケア*2も!編集部おすすめ商品紹介

美白化粧品は美白有効成分が重要ですが、これとあわせて肌のケアにほしいのがポリフェノールをはじめとした美容成分。日焼けによるシミを防ぎながら、年齢に応じたエイジングケアで、イキイキとした肌をサポートします。

薬用フラビア ホワイトニングセラム(医薬部外品)

薬用フラビア ホワイトニングセラム

美白有効成分に「浸透持続型ビタミンC誘導体*3」を配合した薬用フラビアの美白美容液。より角層へのなじみを重視した、独自の浸透持続型として成分を改良するこだわりに加え、フラビアシリーズが自信を持ってお届けする高濃度*4フラバンジェノール®も配合。美白化粧品としては、かなり贅沢な美容液になっています。

詳しくはこちら

フラビア クリームプロテクション UV(日やけ止めクリーム)

フラビア クリームプロテクション UV

UVカット効果がある日焼け止めに高濃度フラバンジェノール®(ポリフェノール)を配合しています。国内最高基準のガード力で紫外線から肌を守りながら、天然由来の高濃度フラバンジェノール®が肌の調子を整えてくれます。

詳しくはこちら

*1 メラニンの生成を抑え しみ・そばかすを防ぐ
*2 年齢に応じたケアのこと
*3 浸透持続型ビタミンC誘導体とは、3-O-エチルアスコルビン酸のこと
*4 従来のフラバンジェノールより特長物質を多く含むフランスカイガンショウ樹皮エキス(保湿成分)のこと
※「フラバンジェノール®」は株式会社東洋新薬の登録商標です。

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