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春の乾燥・ニキビの原因は?ゆらぎ肌のスキンケアは油分・皮脂がカギ

更新日:2019/04/22 提供:株式会社フォーマルクライン

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

春は肌トラブルの原因がいっぱい

春になるとポカポカ陽気や強い日差しの日が増えて、汗や皮脂のベタつきが気になりますよね。でも、肌の汚れを落とそうとして、ついつい洗顔をやりすぎていませんか?

過剰な洗顔は肌の乾燥を招き負担を与えることがあります。反対に、化粧品をベタベタとぬってしまう過剰なケアがトラブルにつながることも…。季節の変わり目を意識せずにケアをしていないか、ここでしっかり確認しておきましょう!

春は毎日のスキンケアを見直す時期

春はスキンケアを見直そう

美肌づくりのために必ず知っておきたいのは、「肌の状態は季節によって変わる」ということ。冬と春では肌をとりまく環境が異なるので、季節に応じたスキンケアをすることで健康的な肌をキープしやすくなります。

とはいえ、必ずしも季節ごとに化粧品を一新しなくても大丈夫です。年間を通して同じ化粧品を使いたい場合は、季節によって「使う量」をコントロールしましょう。ポイントは、水分と油分のバランスを肌の状態に合わせて調整することです。

難しいのは水分よりも油分のコントロール

春へと季節が変わったのに、乾燥する冬と同じように乳液やクリームなど油分を含んだ化粧品をベッタリとつけていませんか?

肌に油分は欠かせませんが、基本的にその役割は皮脂が担っています。そのため、乳液やクリームなどの油分は、洗顔や入浴後に落としてしまった皮脂が再び分泌されるまでの間をカバーできる量を補ってあげる程度で問題ありません。

過剰な油分が肌に長時間残ると、油分が酸化して肌に負担となり、かえってニキビなどのトラブルを招いてしまいます。

肌に合わせた化粧品使いが大切

肌に合った化粧品を使う

春のゆらぎ肌には適量の油分が必要。といっても肌状態は人によって異なるので、自分に合った油分の量を見極めることが大切です。

乾燥しない量を見極めて油分の量を調節

皮脂が出る量は人によってさまざまなので、スキンケア後に肌が乾燥しないちょうど良い量を探っていきましょう。

スキンケア後30分~2時間くらいで皮脂が出ます。しばらくして乾燥するようなら少し厚めに塗り、ベタつきが気になるようなら薄く塗ります。季節や環境、肌の状態をよく観察してみてくださいね。

気になる部分だけに使うのも◎

乳液やクリームは常に顔全体に伸ばす必要はありません。皮脂が出やすいTゾーンは塗らずに、目の周辺や口まわりなど乾燥が気になる部分だけに塗ればいいのです。もちろん、肌が乾燥していないなら塗らなくてもOKです。

ライン使いの良いところ!肌の様子をしっかり観察して調節しよう

化粧品のライン使いをするメリット

化粧品は製品によって油分の量は変わるので、頻繁に化粧品を変える人は、バランスが崩れないように注意したいところ。

ブランド化粧品のライン使いは、各化粧品のバランスがとれているので、水分と油分をコントロールしやすいというメリットがあります。また、特定の肌悩みを集中的にケアしたい人は、ブランドのコンセプトや独自成分等に着目し、商品を選ぶという方法もおすすめです。

春夏も上手に年齢ケアを!編集部おすすめの化粧品

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