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ママより重要!?赤ちゃんのモチモチ肌を守る保湿ケアのコツ

更新日:2019/04/04 提供:株式会社メリックス

スキンケア大学編集部

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スキンケア大学編集部

赤ちゃんの肌はうるおっている!は誤解です

ほっぺたプクプクの赤ちゃんの肌

お風呂上がりは顔も体もカサカサして、保湿ケアが欠かせない!という人は多いはず。一方で、ほっぺも手足もプクプクの赤ちゃんは、うるおいで満たされているように見えますよね。

でも実際には、赤ちゃんの肌は意外とデリケート。大人よりも皮ふが薄く、半分程度の厚さしかないため、バリア機能が未成熟なのです。

バリア機能とは、外部刺激から肌を守ったり、肌内部の水分蒸散を防いだりする働きのこと。肌の一番外側にある角層に、天然の保湿成分と呼ばれる

  • NMF(天然保湿因子)
  • 細胞間脂質(セラミドなど)
  • 皮脂

が十分に存在することによって働きます。

皮ふが薄い赤ちゃんは、この三大成分が少ないため、とても乾燥しやすいのが特徴。ちょっとした刺激に過敏に反応して、肌荒れを起こすことがあります。

生まれてくる赤ちゃんの肌をトラブルから守るには、未成熟なバリア機能を早い段階でサポートすることが大切です。

新生児からの保湿ケアが、赤ちゃんの肌を守る

赤ちゃんの肌に愛おしそうに触れるママ

肌のバリア機能を整える方法は、乾燥を防ぐ「保湿ケア」をしっかり行うことです。赤ちゃんに「保湿ケアは早いのでは?」と思うかもしれませんが、生後2か月を過ぎると、皮脂の分泌量が低下してきます。生後2か月以内に保湿ケアを始めることで、健やかな肌を保つことができますよ。

うるおいをキープするには、1日に2回程度、保湿剤を塗布するのがおすすめ。ずっと触っていたくなるような、しっとりした肌が期待できるでしょう。

デリケートな赤ちゃんの保湿ケアでこだわりたいポイント

にこやかにほほ笑む健康そうな赤ちゃん

大人用の保湿剤に含まれている成分は、赤ちゃんの肌にとって刺激になってしまうことがあります。できれば合成香料や界面活性剤、合成着色料などが配合されていない、低刺激な保湿剤を選びたいですね。

保湿ケアには、水分だけでなく適度な油分も大事。シアバターやホホバオイル、オリーブオイルなどの自然由来の油脂は、ヒトの皮脂と構造が似ているため、手肌によくなじんでうるおいをキープします。

すぐに服を着せられるように、べたつきにくいこともポイントのひとつ。塗ったあと、表面がサラッとしてべたつかないものを選びましょう。

心地よくなじんでしっかり保湿できる、5万人のママの声から生まれたボディクリームを紹介します。

家族みんなですこやか肌に!全身うるおうボディクリーム

ミルポッシェ ボディケアクリーム

『ミルポッシェオーガニクス ボディケアクリーム』は、赤ちゃんとママの肌をやさしく包む保湿クリーム。もともとは、妊娠中にお腹が急に大きくなって伸びた皮ふのケアのために開発されました。

妊娠中の肌はホルモンバランスの変化などで、とてもセンシティブ。そんなママのために低刺激であることを追求した結果、デリケートな赤ちゃんの肌にも使えるクリームが誕生しました。妊娠中は自分自身のボディケアとして、産後はママと赤ちゃんの保湿ケアとして使えますよ。

8つのフリー処方

神奈川大学の特許技術*「三相乳化」を採用することで、「界面活性剤」を使用せずに、水と油を混ぜ合わせることに成功。界面活性剤・合成着色料・合成香料・防腐剤**・鉱物油・エタノール・シリコン・合成ポリマーの8つのフリーを実現しています。

*神奈川大学 特許第3855203号「乳化分散剤及びこれを用いた乳化分散方法並びに乳化物」
**薬機法の化粧品基準に定められた防腐剤を使用しておりません

純国産の天然由来成分99%

シアバター、ホホバオイル、オリーブオイルの3つの天然成分をバランスよく配合。赤ちゃんの肌をやさしく包んで、しっとり柔らかく保ちます。オーガニック農法で栽培された「月桃」から抽出したエキス*を主成分に、沖縄で自生する植物エキスなど、99%が国産の天然由来成分で作られています。

ママの手で赤ちゃんの肌を保湿することは、スキンシップを深めるかけがえのない時間に。親子で楽しく触れ合いながら、乾燥や肌荒れを防いであげましょう。

ミルポッシェオーガニクス ボディケアクリーム
160mL/2,700円(税別) 400mL/5,800円(税別)

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*保湿成分

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